スネップの今後を考案

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誰ともつながれない孤独な大人たち 増加するSNEP(孤立無業者)とは
スネップと聞いた時に、
…会社の名前か?よく分からないけど、「カッコイイ!」
と思ってしまったが、実際は、孤立している無業者を指す用語らしい。

ニート、レイブル、スネップなど、新しい用語を使って上手く誤魔化しているような
気がするのは気のせいだろうか?

ちょっと言い方を変えた方がいいような気がする。

ニート → 無職
レイブル →若年性無職
スネップ → コミュニケーション障害無職者

要するに横文字を使って誤魔化すくらいなら素直に日本語で表現した方が良いと思う。

いじめも軽い感じがすると思って調べてみたら、
「若者・学生などによる悪ふざけ」、「たちの悪い冗談」
で表現することができるらしい。

なるほど、悪ふざけ…冗談…ふざけているような印象がいじめという言葉から
軽い感じがしたのか。

スネップの話題に戻ると、働きアリの話の通り、
本人のやる気次第だと思う。

私の場合も過去を振り返ってみると、
周りに仕事をやってくれる人がいる場合は、その人に甘えて楽をするし、
いなければ自分でやらざる得ないから苦労するときもあるし。

結局、甘えがあって無職で仕事もアルバイトもやらなくても生きていける
親の存在や生活保護制度があるから無職で人と関わらなくてもいいや、
ってことでスネップが増加しているのだろう。

親と同居していて無職で親に金銭面を頼り切っている人がいたとして、
もし親が亡くなったら、たぶん外へ出て仕事を探してやるか、
アルバイトを探してやるかして嫌でも人と関わって生きていくことになるのだと思うが、
そうなるまでに20代の人はあと何年楽をして生きていくことになるのだろうか?

飢える経験や住むところがない状態まで追いつめられければ、
目を覚まさないと思うので、カイジの地下労働施設のような施設を日本公認で作ってそこに数ヶ月ほど、放り込むのもありかもしれない。

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