万引き対策のアイデア

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久々にスーパーニュースを見たら万引きGメン特集をやっていた。

万引きの被害総額ってどのくらいだろうと調べてみると、
「東京都の年間万引き被害総額670億円…振込詐欺の11倍」
らしい。

東京だけで年間670億円??

相当な額ではないだろうか?

確かに今日の特集を見て分かったが、次から次へと堂々と万引きをする高齢者が
次から次へと見つかって警察に引き渡される始末。

しかし、それでも見逃しを考慮すると、万引きGメンがいるスーパーでも何分の何人かは捕まっていないとも考えられるし、万引きGメンがいない店舗では、万引きし放題のような現状があると考えれば、東京だけで670億円も本当なのだろうと思う。

万引きについては、いたちごっこで、万引きGメンがどんなに頑張ってもへたしたら年々悪質になり酷くなっているような気がする……。

前々から思っていたのだが、万引きを物理的に防げる方法はないのだろうか?

ちょっと考えてみた。

 

■万引き対策案

スーパーの商品はすべて店員の指示がなければ取れないようにする

 → 店員の人件費がかかりすぎるので、現実的には不可能

 

商品に超小型チップをつけてレジを通していない商品があるとすぐに分かる

 → 小型チップとシステムの導入にコストがかかりすぎるので、現実的には不可能

 

ゲーム店のように商品はすべてただの紙として、その紙を会計時に渡すことで実際の商品と交換できる

 → そんなめんどくさいことをしたら商品が売れなくなる

 

万引きを100%防止する対策って難しい…。コストさえあれば実現可能であるだろうけど…。

だが、東京だけで年間670億もかかっているなら、一度しっかりした対策を考えた上でシステムを導入した方が今後のことを考えたら良いのではないだろうか?

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