ファミコン時代のドラクエがまたやりたい…

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任天堂Wiiで発売された「ドラゴンクエスト10目覚めし五つの種族」

オンラインゲームとして売り出されたが、結局買わなかった。

ドラクエ10が発表される前には、カウントダウンなど、どんな内容になるか

話題になっていたが、私が当初予想していた内容とは全く違っていたので、

少しがっかりした記憶だけが残っている。

当初、予想していたのは、「ロックマンと同じ流れで行く」と思っていた。

ロックマンは現在10シリーズ発売されており、

ロックマン1~6…ファミコン

ロックマン7…スーパーファミコン

ロックマン8…プレイステーション

からそれぞれ発売されていたが…。

2008年に発売されたロックマン9からは、あえてグラフィックを2Dのドット絵、

BGMを8ビットにして、ファミコンの世界観に戻した。

ここはあえてロックマンと同様に2Dのドット絵、BGMを8ビットにした
ドラクエ10は記念すべき10作品目なので、

作品が発表されると思っていたが、現実は違っていた。

ファミコン世代、ドラクエ3世代であれば、

あの世界観の中でレベル上げをしたかったのではないだろうか?

ドラクエ10はオンラインということを除いてもどうしてもやる気になれない。

過去補正もあるだろうが、本物のドラクエがやりかった。
ドラクエ10をファミコンと同等の2Dのドット絵、BGMを8ビットにした場合のメリットをまとめてみた。

 

① コスト削減

ドラクエ3のグラフィックや素材を使いまわし、ストーリーやダンジョンの構成のみを作り直すだけで良いため、最新の開発ツールが不要のため、膨大なコストがかからない。

②人件費削減

現在のリアルな3Dでないため、複雑なデバッグが不要。

③開発スピードの短縮

RPGツクールのようなドラクエツクールを作成しておき、素材など配置するだけで、作れるようにしておけば、プログラマーが不要でかつ、手分けをして作れば開発スピードが上がる。

 

結局、ファミコン世代はドラクエ3のようなゲームがやりたいと思われるので、

下記のように売り出してもビジネスモデル的にも面白いかもしれない。

  • PS3やWiiのバーチャルコンソールでダウンロード販売する

パッケージ代のコストがかからない

  • いっそのことファミコンの新しいソフトとしてパッケージ化して売り出す

セーブデータが消えるかもしれない緊迫感をもう一度…

※値段は安すぎると安っぽくみえてしまうので、当時の値段「¥6,195」を設定。
…グラフィックとかどうでも良くて、

「何レベルまで上がった?」

「もうそんなところまで行ったの?」

そんな会話が自然とできるゲームがやりたかっただけ(-。-)y-゜゜゜

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