セクハラ漢字問題集の回収騒動 & 新しい問題集のアイデア

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駿台文庫が出版していた『生きるセンター漢字・小説語句』が問題になっている。

問題となったのは、漢字の問題集で使用されている下ネタ満載の文章で、保護者などからクレームが来て今回の回収騒動となったわけだ。

実際にニュースやインターネットなどで問題の例文を見たのだが、確かに下ネタ満載でセクハラと言われても反論できない内容でした\(^o^)/

…ですが、セクハラとして捉えられてしまうのは仕方ないのだが、

正直、面白かった\(^o^)/

というかこれはこれで覚えやすいかもって思ってしまった。他の問題集とは明らかに違うので。。

これをヒントに新しい問題集のアイデアを考えてみた。

① 漢字の例文に、いちいち金八先生(武田鉄矢)の説明が入る

「人という字は支え合って生きている。」のような一文字一文字にくどい吹き出し付きの説明が入る。問題メインではなく、解説重視向けの問題集。

② スマートフォンのカメラで問題集の漢字を1文字だけ撮影すると、擬人化したキャラクターが画面上に出現する

「怒」だったら、怖い親父キャラ。「優」だったら優しい女の子キャラ。

③ アニメのキャラクターを使って例題もそのアニメの世界観に統一する

例えば、ドラゴンボールのキャラクターを使って、

『オラはご飯の「ちちおや」だぞ』

『フリーザが「きんいろ」になったぞ』

『私の戦闘力は53「まん」です』

など。

 

子供の頃って問題集やっても頭に全然入ってこなかったのを覚えている。

思い切って、アニメのキャラとコラボしたりとか、子供がとっつきやすくすれば、頭にも入るし、楽しんで勉強できるかも?♪(゜o゜)

 

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