ベッキーのLINE問題から流出防止策の考案

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ベッキーさんとべスの極み乙女川谷さんの不倫報道から3週間ほどが経過した。

1回目の流出では、不倫のLINEでのやり取りが週刊誌に報道され、2回目は謝罪会見前日に反省していないかのような内容がまたも同週刊誌に報道され、大変なことになっている。

さらには、3回目の流出もあるのではないか?と噂もされている。世間の疑問は、

「いったいどこからLINEの情報は流出したの?(゜o゜)」

ということだ。

流出元は明らかになっていないが、流出したLINEトークは川谷さん側のものだったので、川谷さんサイドから漏れた?推測される。

流出した人は、川谷さんの奥さん説?、川谷さんをよく思っていない周りの人説?、さらには川谷さん本人なのではないか説?など話題になっているが、未だ分からず状態。

流出した媒体も、川谷さんのスマートフォンを触った第三者がLINEの画面をキャプチャした?PCでも見れるので、PCから?クローンアイフォンから?など推測はされているものの、明らかにされていない。

芸能人だったから流出したことで大騒ぎになっているが、一般人だとしても見られたくない内容をLINEでやり取りしている昨今、これは由々しき問題だ。

そこで今回のベッキーさんのケースはどうすれば情報流出を防げたのかを考えてみた。

① LINEトークの内容をアナグラムすれば良かった

流出することを考慮して、やり取りする文字をアナグラム化する。

例えば、

セ → ア

ン → イ

テ → ウ

ス → エ

プ → オ

リ → カ

グ → キ

と文字を置きかえて2人しか分からない決め事をつくる。そうすると、

「センテンススプリング」は「アイウイエオカイキ」

となり、万が一流出しても第三者には解読不可能となる。

② 電子媒体のやり取りを使わなければ良かった

LINEだけではなく、メールも証拠が残ってしまうから電子媒体自体を使わなければ良かった。仮にLINEを使っていなかったとしても、メールを使っていたら流出するのは時間の問題だったかもしれない。

③ 紙媒体のやり取りをすれば良かった

古風であるが、紙媒体の手紙のやり取りにして、お互い読んだら捨てるという決まりを作っておけば、証拠も残らないので良かったかもしれない。

④ 電話のやり取りにすれば良かった

電話なら盗聴されていない限りは証拠も残らないので、流出することはなかったかもしれない。

⑤ モールス信号を使ってやり取りすれば良かった

「ツーツツツー」

 

これから先、LINEってどうなるんだろう?

10年前ぐらいって普通に携帯メール使ってやり取りしてたけど、まさか当たり前のようにLINEでやり取りするようになっているなんて想像もできなかった。

今回のベッキーさんの件で情報流出が起きてしまったけど、それは過去のトーク履歴が残ってしまったことがすべての原因だと思う。

もしかしたら今後は、既読になった瞬間にそのトークの内容を完全消去する機能なんて付くかもしれない。またはLINEに変わる証拠隠滅トーク機能のアプリが出たらヒットするかも?なんて思った。

 

最後に・・・

ベッキーさんの情報流出がどうしたら防げたか?の第6案目・・・

⑥ そもそも不倫なんてしなければ良かった

相手が既婚者だったなら、略奪愛なんて考えないで付き合うべきではなかった。

仮に付き合った後に、相手が結婚していたことを知ったとしても、その知った時点で付き合うべきではなかった。

「結婚しているのに、付き合おうとする男性なんて最低<(`^´)>」

と振ってしまえばよかった。

それでもどうしても好きになってしまったなら、

「本気で私のこと好きならケジメつけてから出直してきなよ」

と伝えてケジメをつけるまでどれだけ時間がかかってもお互い会うのも連絡する行為も絶対にするべきではなかった。

そうすれば相手の本気も分かったし、それで終わってしまうような恋ならそれまでのことだったって割り切ってしまえば良かった。

 

もしかしたら今になってベッキーさんは、「そういう風にしておけば良かった」って思っているかもしれないけど、普段から自分をしっかり持って行動しないと!と他人事ではないと今回の騒動から思いました。

 

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