新しい試験のアイデアを考案

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1月~3月は受験シーズン真っただ中、学生は大変な時期だろう。

高校または大学へ入学するため、センター試験、AO入試、一般入試、公募推薦入試など、様々な種類がある。前々から思っていたのだが、時代の流れもあり、特殊な試験があってもいいんじゃないかなー?(゜o゜)

新しい試験のアイデアを考えてみた。

① インターネット検索あり試験

筆記試験は一般的に教科書などの持ち込みは不可。もし見た時点でカンニングとなり、不正扱いになってしまう。しかし、この試験ではなんでもパソコン、スマートフォンなどの電子媒体の持ち込みをありとし、インターネットでの検索ありも許可する。

インターネットがない時代だったら分からない漢字を調べたり、自分の知らないことを調べるには、図書館で本を借りて読む以外になかった。しかし、現代社会では違う。誰もが知らない知識をインターネットで瞬時に調べられるので、いかに早く正確な情報を調べられるかが重要になる。

つまり、物事を覚える必要もなくなったので、試験も覚える必要はなく、インターネットで調べる能力が高い人が受かる試験とする。

② ニート選抜試験

職業に就いていないニートだけが受けることができる試験。現代社会でニートの増加は問題となっている。そこで、ニートだけが受けることができる試験を解決し、大学受験や就職試験へのチャンスを与えてあげる。

テレビでニートの生活を何度か見たことがあるが、隠れた能力を持った人も多いような気がした。むしろ引きこもっている期間が長いからこそ、一般人とは違う何か特別なものがあるかもしれないので、期待も含めて。。

③ ゲームの筆記実技試験

ゲーム業界の登竜門として、ゲームの実技試験を行い、合格者にはゲーマー専属の学校に入学できるようにする。

専門学校はおおよそが入試がなく入学できる。だが、ゲーム系の専門学校へ行く人は将来どうなるのだろうか?

プログラマーになるなら別だが、ゲームだけで生きていくのはごく限られた人間のみだと思われる。全員が全員ゲーム業界に就職できるわけではない。卒業するときに就職先がなく、路頭に迷って後悔してしまう人も多いのではないだろうか?

それならば、最初から誰でも入学できるということではなく、才能のある人、ゲームに関する知識教養実技が備わっている人のみを入学できるように能力を上げる学校があってもいいような気がした。特に大手ゲームメーカーとか。

④ プレゼンテーション試験

受験者にはテーマを与えて、1ヶ月後にプレゼンテーションを行う。そのプレゼンテーションが良かった人を合格される試験。従来の筆記試験や面談では、コミュニケーション能力を調べることは難しい。なぜなら面談は人によっては演技することもできるので、面接時はハキハキ話している人でも、実際はコミュ障という場合も…。

それならば、コミュニケーション能力の小細工できないプレゼンテーションのみで評価する試験を与えてもいいのではないだろうか?

⑤ なんでもあり試験

自分の得意なことで勝負できる試験。

なんでもあり。

ペン回しが得意とか、AKBメンバーの名前全員言えるとか、遠くから投げたティッシュがゴミ箱に入れるの得意とか、……なんでもあり!

上記の例はショボイけど、国語・数学・理科・社会・英語などの筆記の一般教養にとらわれないなんでもありの試験もありなんじゃない?

 

人によって、得手不得手は異なる。

個性も異なる。

それなのに、学生の試験は筆記だけというのは納得がいかない<(`^´)>

もっといろんな試験があってもいいんじゃないかなー(-。-)y-゜゜゜

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