成り上がりジャポン!井戸社長から生き残るためのアイデア

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成り上がりジャポンとは?

毎週金曜日深夜0時20分から放送している有吉ジャポンのコーナーのことである。

このコーナーは、下流社会からの脱出をテーマに参加者(ニート・フリーター・売れない俳優など)の中から新規開店する店舗のオーナーを一人決めることが最終目的となっている。

分かりやすくいうと、企業の集団面接みたいなもので、面接官はステーキけんの井戸実社長が担当。

井戸実社長が合格と言われれば合格。不合格と言われればという厳しいものになっている。

コーナーの雰囲気だが、同じTBSだからなのか、ガチンコファイトクラブに近い。見ていて佐野さんのラーメン道を思い出した。

第一試験

井戸実社長vs若者達の集団面接。

この面接の衝撃的な場面は、井戸実社長が若者達全員に

「この中で自分が他の人より優れていると思っている人は手を上げて!」

という質問をした。

そして、手を上げるものがいない中、数秒してたった一人が手を上げた。優れてることを若者が発言しようとした瞬間、井戸実社長は

「君は帰っていいよ。合格ね!」

と言って合格にしたのだ。理由も聞かずに。。

井戸実社長曰く、手を上げた若者の優れている点なんてどうでも良かったとのこと。

手を上げたという誰でもできる行為を一番最初にやった…たったそれだけ…それだけで合格にしてしまう井戸実社長も相当変わった人だと思われるが、第一試験から衝撃的な内容だった。

第二試験

集団面接の後、昼間から居酒屋へ社長に連れられて若者と行くことになった。ただの交流会と思いきや、最後に井戸実社長の口からその場で不合格者が告げられた。

不合格の理由は、何もやらなかったから。

このコーナーの目的は、新規店舗のオーナーになるということ。

居酒屋でお酒を注いだり、話しをしたりするのは、接客業としての基本である。つまり、何にもしていなかった=接客業に向いていないという理由で不合格にされたのでこれには納得がいくだろう。しかし、試験だったと知らされていないまま、気付いたら不合格にされてしまうのが、このコーナーの面白いところでもある。

第三試験

絶賛放送中の第三試験。この試験は実際に飲食店で働いてみて、その働き具合で合格か不合格を決めるもの。

2/5(金)放送分では、第一試験で手を一番最初に上げて合格した売れない俳優の働き具合を紹介していた。飲食店で働いた経験があるので、お客さんから注文されても、店員に話しかけられても余裕で仕事をこなす。余裕すぎて余った時間には誰に言われたわけでもなく、トイレ掃除もこなす。

そんな彼の働き具合をスタジオから有吉さん達と見ていて感想を求められた井戸実社長は

「んー…、いいんだけど、つまらない<(`^´)>」

そう、井戸実社長は普通が嫌いなのだ。

第一試験では、手を上げた彼以外をどうやって合格にしたかというと…、例えば、大道芸をやっている人がいて、タモリさん並の意味不明の外国語で話しをするという芸?っぽいのを見て、

「いいね~面白い!!\(^o^)/」

と合格にしてしまった。

つまり、井戸実社長は他の人と違った普通じゃない面白い人なら何をやっても(第二試験の最低限の接客業の常識さえあれば)、合格にしてしまう可能性がある。いや、普通だとまず最後の一人まで残るのは無理かもしれない。

普通じゃ無理!という観点で第三試験を生き残るための方法を考えてみた。

お客様を笑わせる

接客業はお客様が命。食中毒が起きた時点でもう終わりの産業。もっと言えば、食中毒一つでお客様の命を奪うことにもなってしまうので、井戸実社長は命をかけて仕事をやっている。

なので、一番大事なものはお客様

そして井戸実社長は大道芸の外国語の芸で笑っていた。

変わったことをやるとしたらその大切なお客様に料理を運んだ時、モノマネでもなんでもいいから、どんな方法でもいいから笑わせて好感度を取ることが、いいのではないだろうか?

他の参加者を助ける

他の参加者で飲食店の経験がない人がいたとしたら、その人に「こっちは俺がやるから、お前はそっちをやれ」的なリーダー格の風貌を出して、他の参加者に差をつける。目立った方が勝ちなので、チームワークを大切にしつつ、少し偉そうにするのが良いかも?

想定外のことを繰り返す

例えば、他の参加者にオリジナルの名刺を配ったり、お客様の見えない裏では、意味不明の一人事や鼻歌を歌ったり、オーナーを質問攻めにしたり、何か変わったことをしまくってアピールしてみる。

店が終わった後に芸をする

飲食店で働いているときは、働くことにしか集中できない。というより、働いているときに余計なことはできない。

いくら変わったことをしなければならないとはいえ、働いているときに遊んでいたりしたら、問題だ!!いくら井戸実社長とはいえ、真面目に仕事することがベースにあって、変わったことをやっている人を評価するはず?

だとすれば、仕事の時間は仕事に集中して、それ以外の仕事が終わった後の自由に使えるフリーな時間で、オーナーなり、お客様なりを集めて、自分の得意な芸をするとか、歌を歌うとか、なんでもいいから目立つことをスタッフのカメラが周っているところでやればよい。

そうすれば、他の参加者より目立つし、計算でも井戸実社長を面白いって言わせることができるかもしれない?

まだまだ、成り上がりジャポンは面白くなる可能性があるし、合格してオーナーになった後も楽しめる企画になると思う!

どんな方法で第三試験を突破するのか、誰が合格してオーナーの栄冠をつかむのか、これからの展開に期待!!!

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