斎藤佑樹がまた炎上?!野球業界で生き残る方法とは?

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斎藤佑樹投手が2016年初炎上!

2016年3月1日(火)
巨人とのオープン戦
4回から2番手で登板
2回5安打4失点

(´・ω・`)

斎藤佑樹とはどんな投手なの?

斎藤佑樹投手とは、高校野球の甲子園優勝投手の一人。

一時期は甲子園で汗をハンカチで拭く仕草とイケメンの顔立ちからハンカチは王子と話題になったこともあり、超有名な投手である。

高校野球で活躍した後は、プロに転向せずに早稲田大学に進学した。

大学でも野球で実績を残す半面、ニュース番組での「ビッグになってカイエン買いて~」という発言や大学での女遊び遍歴が話題になり、批判されることもあったが、無事プロ野球選手となる。

だが、プロになってからが問題だった。

ケガをしたこともあるが、いまいちパッとした活躍がない。

そもそも一軍でまともに投げたこともない。

いつも炎上しているイメージがある。

そんな中、2016年になってまたも炎上(>_<)

これから彼はどうしたら良いのだろうか?

斎藤佑樹はこれからどうしたら良いのか?

① プロ野球選手を続ける

もし、自分が斎藤佑樹投手だったら、間違いなく、この選択肢を選ぶだろう?

理由は以下の年収を見れば当然だ。

斎藤祐樹の年収

2011年は1,500万円、2015年の去年でも2,500万円。

そんなに活躍していないけど、とりあえずこれだけお金がもらえるなら世間から何と言われようが、プロ野球選手を続ける道を自分だったら選びますよ…。

貰えるだけ貰って貯金してマンションでも買って経営しますよ…。

もしくは、宝くじ買ったり、パチンコしたり、これだけお金が毎年入ってくるなら一生遊んで暮らしますよ♪

② セミナー講師

プロでは活躍していないけど、斎藤佑樹の凄いところは精神力の強さだ。

どんなに炎上しようが、世間から叩かれようが、前向きなのだ。

たまに弱気な発言をすることもあるが、普通の精神状態ならとっくにプロから辞めているか消えている。

しかし、大学卒業してから5年のプロ野球選手のだから、頑丈な精神力の持ち主であろう。

ということは、その精神力の強さの秘訣をオープンにして、啓発系のセミナーを個人で開けば人気講師になれるかもしれない。

③ バッティングピッチャー

バッティングピッチャーとは、バッターから打たれるための練習用のピッチャー。

つまり、打たれやすいピッチャーのことをいいます。

斎藤佑樹投手はこれだけ炎上するということは打たれる才能があると思う。

だから先発で10勝、20勝を目指す投手よりも、打たれることを生かした職種に転向するのもありかもしれない。

これは馬鹿にしているわけではない。

打ちやすいピッチャーというのは才能があることなのだ(´・ω・`)

天のプラタナスという漫画の主人公もバッティングピッチャーなのだが、活躍しているのだ。

才能を生かした職種に転職する道もある。

「日本一のバッティングピッチャーに俺はなる!」

④ 草野球の選手

プロ野球で活躍できなくても草野球ならどうだろうか?

恐らくメチャクチャ活躍できると思う。なんといっても元は甲子園優勝投手なのだ。

だから、草野球専門の選手に転向するのもありだろう。

年収は下がるかもしれないが、活躍はできる可能性は高いし、お笑い芸人の地方営業ではないけれど、全国の草野球チームの代理投手としていろんなチームのゲスト選手ポジションになることができれば、それなりの収入にもなるし、話題にもなるだろう。

⑤ スポーツキャスター

今プロ野球を辞めたとしてもスポーツキャスターになれるだろう。

以前のカイエン発言もそうだが、意外と話せるキャラクターなのだ。

そして、元は甲子園優勝投手だし、これだけ炎上してもメディアで注目されるのは、やはり彼には華があるからなのだろう。

何かを持っているのだ!

だからプロ野球選手を辞めても食いっぱぐれることはないと思われる。

とはいえ…まだプロとしてまだ終わってない!!

どうしたら良いか考えてみたけど、プロとして終わったわけではない。

まだチャンスはあるし、バッターとしての道だってもしかしたらあるかもしれない。

バッターは言い過ぎただけど、ピッチャーとしては投げ方を更に変えてみるとか、新たな変化球を編み出してみるとか、思い切ってメジャーに行ってみたら成功しちゃった!とか、何かをもっている彼なら一発逆転ホームラン級のなにかをするかもしれない。

さっそく2016年の1発目で炎上しちゃったけど、まだまだ始まったばかり。

27歳だし、まだ若い。

これからの斎藤佑樹に期待しよう!!!

 

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