有吉ジャポン!3人のうち1人の落選者を選ぶ方法の考案

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成上がりジャポン

有吉ジャポンの企画の一つ。

数名の若者の候補生を集めて最終的に生き残った人には、3000万円が投資され、バーの経営ができるもの。

選考者はステーキ・ドンで有名な井戸社長

よく使われているBGM

DEXPISTOLS – FIRE feat. ZEEBRA

平成ノブシコブシ吉村さん大好物の「ナ・ファイア」はこの曲。

Let yourself go,Let myself go – Dragon Ash

個人的には、この曲大好き!

ただ、番組でよく使われている部分はイントロなんだけど、なんて言ってるか分かりません。歌詞カードみても(RAP)って書いてあるんです。確かにラップだけど(笑)

事業計画をプレゼンせよ!

2015年12月から行われている企画は、3月になり、さまざまな選考があり、落選者も多く選ばれてきた。

過去には、5万円をあげるから自由に使っていいよという奇抜な選考も行ったこともある。

今回は、事業計画をプレゼンするという内容で、現在残っている候補生の3人はそれぞれのプレゼンを行った。

事業計画書の資料を用意してのプレゼンの内容は以下の通り。

  • お祭り風の屋台イメージのバーにしたい
  • コース料理のメイン焼肉店にしたい(HowTo本から調べた人経費付き)
  • 女性の店員メインのバーにしたい

それぞれが三者三様の事業計画を発表。

誰かが落選するかと思いきや、井戸社長は落選者を選ばなかった。

どうやらこの選考は、落選者を選ぶことが目的ではなく、ただどのようなプレゼンをするか見たかっただけみたい。

ちなみに井戸社長はプレゼンが終わった後に

「俺だったら資料とか作って来なかった。プレゼンの技術とかどうでも良かった。『3000万円を投資してくれたら絶対に損させませんよ』という情熱が欲しかった。まだまだ情熱が足りない」

という趣旨のコメントを残している。

…なるほど、確かにどの候補生も漠然としたイメージや現実的な数値を並べてプレゼンはしていたけど、泥臭いような熱い情熱が感じられなかったような気がする。

衝撃の新課題その内容とは…

次の課題は『3人の候補生で話し合って1人落選者を選ぶ』というもの。

これはかなり衝撃的な内容だ。

なぜなら、落選者は井戸社長が決めるのではなく、候補生自身が決めるからだ。

しかも

『1時間以内に落選者を3人で決める』

という条件付き!

もし、落選者を選ぶことができなかったら、

『全員脱落』

…この新課題は凄い(ノ゚ο゚)ノそして酷だ(>_<) 

落選者の選び方は1時間以内に決めることができればなんでも良いということだったが、いったい3人はどんな落選者選定方法が考えられるだろうか?

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3人のうち、落選者を選ぶ方法を考えてみた!

① 話し合いをして決める

一番オーソドックスな選定方法。

真剣に誰が一番向いていないかなど、プレゼンや今までの選考を通して話し合えば、自ずと落選者は決まるかも?

しかし、この方法は全員が一歩もひかなかったら1時間では決まらないでしょう。

② じゃんけんで決める

じゃんけんで負けた人が落選。

ふざけているような選考にも思えるけど、ここまで来たなら運も大事だし、そもそも1時間で決めることが無理な話。

それだったら、運で勝負して負けたなら誰も恨むことはないし、一番フェアで短時間で決められる方法だからありといえばあり!

③ 誰も決めない

井戸社長は落選者を決めることができなかったら全員落選と言っていたが、これは本当だろうか?

ここまで突飛な選考や意外性を求める社長なら、もしかしたら、誰か一人を落とすという選択が間違いの可能性も考えられる。

それならば、落選者を決めないで、

『僕たちは落選者を選ばないという選択肢を選びます。ここまで来た3人が落選する要素はありません。3人で力を合わせて頑張ります』

と井戸社長に思い切って言ってみるのもありかもしれない?

本当に全員落選して企画が終わっちゃう可能性はあるけど(笑)

 

3人はどのような決断を下して、落選者をどのような方法で決めるのだろうか?

今後の展開からも目が離せませんね!

 

※2016年3月19日放送分

3人は話し合いで決めようとしたが、1人に決めることができず、制限時間の3分前に、せーので落選者を指差しで決めました。

バー店員、俳優、ホストの3人の中から俳優が落選者に決定した。

次回の予告から残った二人の中からスタジオで最終候補者が決定すると思われる。

 

※2016年3月26日放送分

井戸社長は、バー店員とホストとそれぞれの職場で個人面談を行った。

スタジオで発表されて最終的に決まったのは、バー店員でした。

「おめでとうございます\(^o^)/」

理由は、バー店員は何色にも染まっていない白色なので、井戸社長が一緒にこれからやっていきたいとのことでした。

一方、ホストは、面談の時に目を合わさないで仕事とはいえ、大事な話をしているときにお酒を作っていたので視界から外れてしまったことと、もう人間として出来上がっているので、井戸社長が変えられない…というより、ホストの人は一人でも成り上がってやっていける素質があるので、井戸社長が変える必要がないとのことでした。

個人的には、同意見です!!

番組の最後でもホストの人は番組での評価も高かったので、これからは現職のホストとして指名も増えて行くような気がします。今回の成上がり企画で落選した人からも目が離せないですね!

セカンドシーズンは井戸社長ではなく、豚骨ラーメン将軍の人がラーメン店の新しい店舗オーナーの候補者を審査するみたい。

ガチンコファイトクラブで放送していた佐野実さんのガチンコラーメン道を彷彿とさせる企画ですが、今後も有吉ジャポンの成上がり企画をウォッチしていきたいと思います<(_ _)>

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