名探偵コナンの黒の組織ボスを予想!【アガサ博士説】

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コナン20周年だってばよ!

誰がここまで連載が続くと予想していただろうか?

おそらく、連載開始時は作者の青山剛昌さんもここまで長く続くとは、予想はできていなかったのではないだろうか?

なんてったって、2016年3月14日現在で88巻が最新刊ですよ。これは脅威というかビックリです。あのドラゴンボールでさえ42巻で終わっているのだから、その2倍以上のストーリーが詰まっているということですよ。

ドラゴンボールなら、ピッコロ大魔王、フリーザ、セル、魔人ブウをタイムマシンで戻ってもう一度繰り返して2回倒せるストーリーを書けるってことだから、ここまで続くとは…コナンってすげーって感じです。

20周年の映画は黒の組織絡みのストーリー

2016年4月16日(土)に公開される劇場版第20弾名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」は黒の組織が絡んでいるストーリーらしい。

さすが20周年に相応しい映画といえるでしょう。

個人的には観に行く予定です。観に行っても楽しみにしている人もいると思いますので、ネタバレはしない予定です(^-^)

長く連載しているから凄いと感心している場合ではない

なぜなら、名探偵コナンの1巻から続いている謎が一切解決されていないからだ。

コナンは探偵で基本的なストーリーは、何かが起きて、それを解決するというのが繰り返し行われてきている。つまり原作の中ではもう何人も亡くなっているのに、一切、ある謎が解決されていないのだ。

その謎とは、高校生探偵工藤新一の姿から薬を飲まされて小学生になってしまったことになったきっかけとなった組織のボス(黒幕)の正体だ。

これが一切解決されていない。

どんな人物かも解明されていない。

このままでは原作が進むごとにストーリー上、繰り返され、無駄な被害者と容疑者が増えるだけだ。

「ダメだ、早くなんとかしないと…」

というわけで黒ずくめの組織のボスを予想してみた。

名探偵コナン Treasured Selection File.黒ずくめの組織とFBI 1 [Blu-ray]

黒ずくめのボスのヒントとは?

まず、予想する前に前提としてのヒントが原作で幾つかある。

  • 組織のボスの事を組織メンバーのジン(ジンニキ)は、あの方と呼んでいる
  • 意外と身近な人物の中にいる

原作者はこうも公言している。

  • ボスは、阿笠博士ではない
  • 工藤新一の父親、優作でもない

これらのヒントを考慮した上で予想してみたいのだが…これは本気の予想ではありません。

あくまで理論に基づいた予想ではなく、身近でこの人がボスだったときに絶対に展開が面白くなるという予想になります。

名探偵コナンの黒ずくめの組織のボスを予想!

① 阿笠博士説

個人的に推測すると、原作がもし、20巻以内で終わるような内容だったら、ボスは阿笠博士だったと思われる。なぜなら伏線として、最初の時点で毛利蘭が新一に、

「もし、博士が犯人だったらどうするの?」

と冗談交じりに工藤新一に疑問を投げた時、新一は

「そりゃー、犯人だっていうさ。ただ、博士が犯人ではないことを証明するための真実を探し周った後のことだけどな」

というような趣旨のセリフを残しています。

つまり、これは博士が犯人であることの伏線であることを示唆していると思われる。この時点で身近で最大のインパクトがある人物は博士であるので、博士=黒ずくめの組織がボスであった可能性が非常に高い。

しかし、原作者の青山さんは、あまりに世間が博士だ!博士だ!言うので途中で変えたのではないのかな?と推測。

どちらにしても、青山さんが博士がボスではないと言っているのだから、博士の可能性は99.9%ありえないと思われるが、可能性としては0%ではないし、個人的にはどうしても博士がボスであって欲しい。

だって、いつでも新一=コナンの味方で優しいおじいちゃんが、

コナン「まさか、博士がボスだったのか??」

博士「そうじゃよ。わしじゃよ\(^o^)/」(ニンマリ)

という展開を物凄く個人的に見てみたいからだ。優しい博士の悪いニンマリ顔をぜひとも拝見してみたいからだ。

だから、博士がボスではないけど、博士がボスである新たな新説を考えてみた。

それは、外見は博士だけど、中身が博士ではない説だ。

例えば、連載した当時は、博士だったんだけど、途中でボス(全くの別人)に体を乗っ取られている説。

これなら外見は博士だけど、中身は別人なので、青山さんの言う通り、犯人は博士でない。

けど、外見は博士なので、「わしじゃよ」も聞けるし、博士の悪徳の顔も拝めるので、この説であって欲しい。

もう一つ、博士をボスになるならば、二重人格説もありだ。

普段はコナンたちと話しているときは優しいおじいちゃん。しかし、その裏の性格は、黒ずくめの組織のボスで冷酷な性格の老人。そのときの名前は、阿笠博士ではなく、全く別の名前。

先日放送のあった『腹話術師の錯覚』のリアル二重人格者の設定とかぶるが、これを使えば、もう一つの人格者が黒ずくめの組織の黒幕なのだから、博士であっても博士でない。

このように、無理やりこじつければ、阿笠博士を犯人にしたてあげることはまだまだ可能である。

繰り返すが個人的に犯人は博士であって欲しい…。が真実はいかに…。

他にも身近で犯人であって欲しい人物の候補がいます。

パート2へ続く

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