花粉症のポジティブな利用法を考案

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花粉症には、2種類の人しかいません

花粉症を発症している人か、花粉症を発症していない人の2種類しかいません。

つまり、花粉症の人は損?

損としか言いようがありません。

花粉症の人ならお分かり頂けると思いますが、目が痒いです。そして掻いてしまうと目が真っ赤に腫れ上がって女性にとっては特につらいです。

くしゃみは出るし、鼻水も出てきますので、ティッシュの枚数は減るし…。

おまけに目も鼻も関係ない部分の頭痛もしてきますので、風邪っぽい症状が続くこともあり、花粉症は地獄のような季節と言ってもよいでしょう。

花粉症の人=マスクを付けている率高し

花粉症の季節に電車の中や街中で見かけるのはマスクをしている人。

なぜマスクをしているのかというと、くしゃみや鼻水が出るから、せめて鼻だけは花粉症対策したいということで付けているのだが、このマスクをしているという行為が前々から面倒くさいと思っていた。

花粉症は、花粉症を発症している人か、花粉症を発症していない人か、の2種類の人間しかいないと言ったが、マスクについても、マスクをしている人か、マスクをしていないかの2種類の人間しかいません。

マスクをすることは花粉症の人の特権

マスクは、風邪のとき、花粉症のときのような症状がある人、空気が悪いときに、仕方なしに使うことはありますが、それ以外の目的で使うことはありません。(※顔を隠すことは別)

花粉症の人が花粉症だから仕方なしにマスクを使うというのが前々から嫌だと思ってました。

できればマスクなんてひっ外して楽になりたい。でもそんなことしたらくしゃみも出るし鼻水が出てしまう。

それが嫌だから、ポジティブな案を考えてみた。

マスクをつけているからこそできること

それは鼻呼吸を改善するテープだ。

使い方は、口にテープを張って口呼吸をしないようにして、鼻呼吸をするように物理的な方法で改善する。

デメリットは、口にテープを張るのでとてもじゃないけど、口の上から付けた状態で通常の生活ができたものではない。だけど、マスクをして入れば別だ。マスクを付けていれば外さない限り、100%見えることがないので、常に付けていても問題ない。

口呼吸の人は、口が渇くので口臭の原因になったり、顔のたるみの原因、虫歯、老化の原因にもなる。

要は、花粉症の人はくしゃみや鼻水で悩まされていて、しかも、マスクまで付けないといけないので「悔しい」と思ったので、花粉症ではない人より優位に立てるかもしれないきっかけが欲しかったという願望から考えたアイデアである。

花粉症×鼻呼吸の組み合わせ

花粉症と鼻呼吸の組み合わせは4種類しかありません。

  1. 花粉症を発症していなくて、鼻呼吸の人
  2. 花粉症を発症していなけど、鼻呼吸ではない人
  3. 花粉症を発症しているけど、鼻呼吸の人
  4. 花粉症を発症していて、鼻呼吸でない人

自分は4の花粉症を発症していて鼻呼吸でないという最悪なパターンにマッチしております(>_<)

せめて今年の春は3の花粉症を発症しているけど、鼻呼吸の人に昇格したいと思う今日このごろです!(^^)!

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