【熱論】ラーメン二郎の魅力を熱く考察

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ラーメン二郎の魅力

ラーメン二郎をご存じだろうか?

昔々、ラーメン二郎好きの職場の先輩に言われた名言があります。

『ラーメン二郎とはラーメンではありません。ラーメン二郎という食べ物です』

それを聞いたのが一番最初のきっかけでラーメン二郎に興味を持つようになった。そして、ラーメン二郎とは、どのような食べ物なのか、ラーメン二郎に行って自分の目と舌で確かめたくなった。

ラーメン二郎とは、ラーメン店の名前である。

店舗は関東を主体に日本全国に点在しているが、関西地区にはない印象がある。

全国チェーン店と言う感じではなく、個々の店舗によって個性もあるが、ベースにあるのは豚骨醤油ラーメンであることが共通している。

始めて二郎に行くことになったのは仕事帰りだった。すっかり夕食の時間帯の20時頃ではなかっただろうか?周りは暗かった。

「長丁場になるから先輩は覚悟しておけよ」

と、ふいに先輩が言った。

言われた時は何も分からなかったのだが、ラーメン二郎の場所に近寄ってみてそれは分かった。

① 行列に並ばないと食べれない

ラーメン二郎という黄色い看板が見えたので、もう少しで着くと思った時、目の前にあったのは長い行列だった。しかも、2人、3人という人数ではない。10数人ほどの行列だった。

「いつもこんなに並んでいるんですか?」

と先輩に向かって問いかけると、

「いつもこんなものだ(>_<)」

と渋い顔をした。

行列ができるラーメン屋さんの番組を見たことがあるが、実際に生で見ると驚愕した。

10数人並んでいるが、「いつになったら店内に入れるのだろうか?」と不安もあったが、なんだかんだで30分ほどかかって店内に入れることができた。

30分といえば、アニメの1話分が見れる時間である。先輩と話しながら待っていたのだが、ちょうど冬の時期で寒かったので、正直帰りたいと思った。

でも、せっかく30分待って入れたのだから…と期待に胸を膨らませて店内の中へ入った。

② トッピングの量を増やせる

店内に入ると食券を買う自販機があった。

先輩は小ラーメンにしておけ」と言った。

正直そのときはお腹が減っていたので、大が良かったのだが、「量が多いからお前には無理だ」ということだったので、渋々、小ラーメンの食券を買ったのを覚えている。

ラーメン二郎の特徴はトッピングの量を選べるシステムになっている。

決めり文句として、食券を買って、店内のカウンターに座って待っていると

「ニンニク入れますか?」と聞かれる。

ここで以下のトッピングを調節することができる。

  • 野菜
  • ニンニク
  • アブラ

これらの具材は、普通といえば普通の量になります。

マシ(増し)といえば、少し多めの量になります。

マシマシ(マシマシ)といえば、かなり多めの量になります。

例えば、こんな感じである。

  • ヤサイマシマシニンニクマシマシアブラマシマシ

まるで呪文のようだけど、二郎の常連にとっては当たり前の注文方法である。

初めて言った時は、「ニンニク入れますか?」と聞かれ、「はい」と答えたのを覚えている。

そして、すぐにラーメンが出てきたのだが、驚愕した。

③ 麺量が多い

量が多い。もうそれは見た目で分かった。

麺が見えないほどのもやしとキャべツの野菜がどんぶりに覆いかぶさっているのだ。

とりあえず、麺が食べれないので、野菜を食べ始めた。もやしとキャベツだった。

少しずつ野菜が減ってきて、ようやく麺をすすった。

「うめぇ!(^^)!」

今まで食べたことがない感じだった。とにかく濃厚の豚骨醤油という感じだったのだが、麺が太いこともあり、「ラーメンというより、うどんに近い?」というのが正直な感想だった。

そしてニンニクも入れてもらったので、食べると何とも言えないうまさがあった。

その勢いで食べていたのだが、残り1/4まで食べたところで、飽きてきた(>_<)というより、量が多いのだ。お腹いっぱい。。

それでも残してはいけないと思い、なんとか食べきった…。

そのときに何とも言えない達成感があったのを覚えてる…。

そして、現在…

ラーメン二郎には定期的に行くようになった。

1週間に一度は行っているかもしれない。

ラーメン二郎には魅力があり、中毒性がある危険な食べ物であることを言及しておこう。

ラーメン二郎を食べた後は、おなか一杯になって、

「もう当分食べたくない!」

と思うのだが、翌日にはまた食べたくなっている。

そんな不思議な食べ物がラーメン二郎だ。

こんなに中毒性は他にない。

私の場合、仕事が終わった後に、食べたくて食べたくて衝動を抑えきれないときがある。へたをすると仕事中でもラーメン二郎のことが頭に過ることがある。

行列に並ばないと食べてないことは分かっているし、量が多いから食べたら苦しくなるのも分かるのだが、あの濃厚で野菜たっぷりの二郎を食べたくて仕方がないのだ。

これはラーメン二郎を食べて、魅力に取りつかれて、中毒者になってしまった人にしか分からないだろう。

今、思えばあの時、先輩にラーメン二郎の存在を聞かなかったら一度も触れることがなかった世界なのかもしれない。しかし、一度足を踏み入れてしまったら、もう逃げることはできない。

こうして私は明日も二郎に行く…。

※3/18 午後11時頃にラーメン二郎八王子野猿街道店2の店長が男に頭を鈍器のようなもので殴られ、売上金などを奪われたみたいです。その額なんと70万円…。70万円が入ったバックの行方も心配ですが、店長の殴られたとのことですので、心配です…(>_<)

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