渋谷最先端のカラオケと新しいカラオケのアイデア

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渋谷最先端のカラオケとは?

マツコ会議で渋谷最先端のカラオケ特集を放送していました。

「最先端のカラオケってなんだろう?(゜o゜)」

と疑問には思っていたのだが、放送した内容は以下の通り。

 

① カラオケを勉強部屋として利用

カラオケは歌うために利用するが、番組で出演していた女子大生は参考書やノートを持ちこんで勉強部屋と利用していました。

「こういう使い方があったかー(-。-)y-゜゜゜」という共感した部分もあった。

なぜなら、私自身が最近勉強したいな~\(^o^)/と思うことがあって場所を探していました。

私の場合は、図書館やカフェを使います。大抵は図書館を使います。なぜなら図書館は無料というメリットがあります。ただし、番組の中でマツコさんもおっしゃっていましたが、静かなんですよ。。それが逆にデメリットで静かすぎるから集中力が逆に切れてしまったり、眠くなってきてついウトウトしてしまうことがあります。

一方、カフェは値段が高いです。何も注文しないで居座るわけにはいかないので、ドリンクを一杯頼むことにしているのですが、この前に注文したカフェオレ一杯がなんと750円でした。目ん玉飛び出しましたよ(>_<)

ということで、カラオケ部屋を勉強部屋とするのは有りだと思いましたね。カラオケならフリータイムの飲み放題で入っても1000円ちょっとのところもありますし、隣の部屋から適度な騒音も聞こえてくるレベルなので、集中力が持続するにはちょうどいいんじゃないかな?と思ったわけです。気分転換に一人で歌うこともできますしね。

……ところで話は変わりますが、カラオケ部屋で放送していた立教大学の一年生は将来の夢が日テレの女子アナウンサー希望でした。可愛かったですし、もし将来本当にアナウンサーになったら、このときの映像が使われるんだろうなー、なんて思いながら見ていました(^-^)

② 外から丸見えのカラオケ部屋

シースルーのカラオケが部屋で盛り上がっている人たちも放送していました。放送をスルーされていたので、音声を聞くことはできませんでしたが、楽しそうでした。

外から見られてなんの得があるんだろう?と思っていたら、見間違いでなければ平日2時間0円って書いてあったような?

だとしたらお金を使いたくない人は利用ことに価値がありそうでしたが、恥ずかしいと思う人にはシースルーの部屋でカラオケするなんて絶対に無理でしょう。

③ 楽器を持ちこんでバンドの練習ができる部屋

楽器を持ちこんでカラオケ部屋で思いっきり大音量で練習してました。

カラオケは歌うところですが、騒音対策もされているので、楽器を持ちこんでバンド練習として使うのもありなんだー\(^o^)/と納得。

凄いなーと思ったのは、楽器演奏していた音大生は、マツコさんが即興でお願いしたガスが沸いた音をすぐさま楽器で演奏していてかつ、アレンジして原曲も分からない感じの名曲になってしました。音大生ってすげー、御見逸れしました<(_ _)>

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カラオケの新しいアイデアを考えてみた

最先端のカラオケを拝見してなるほどー、と感動することもありました。

そこで自分なりにアイデア心をくすぐられたので、新しいカラオケビジネスのアイデアを考えてみました。

① 聞く専用のカラオケとして利用できる

カラオケは歌うところです。

でも、カラオケって苦手な人も多いですよね。歌が下手ってのもありますが、そもそも、歌うこと自体が嫌いって人もいます。

そういう人がカラオケに行くときは会社の飲み会とかで無理やり流れで行かされてしまうパターンです。行ったら最後、無理やり歌わされるか、上司の下手な歌を部屋を出るまで、2時間は聞かされ続けることになるだろう(>_<)

前々から理不尽だと思っていました。

既存のカラオケ店は歌うことが全体なのです。

そうではなく、聞く部屋というのを設けてみてはどうでしょうか?

そして歌うのは、他の人に聞かせたい一般人でもいいし、ちょっと有名な人でもいいです。

つまり、カラオケ店がちょっとしたライブ会場のような感じになるわけです。

このようなシステムにすれば、

カラオケ=歌う人が利用する

という概念はひっくり返ります。

カラオケ=歌う人+聞くだけを目的の人

という新たな客層も取り込むことができます。

実際、一般人でもうまい人の歌が聞きたいなーと思ったときに気軽に利用したいかな?フリードリンクでくつろぎながら(笑)

② 音ゲーとセッションできる

カラオケ店でいつも思っていたこと、それは歌っている人とコラボしたい~\(^o^)/と思っていました。

なんか分からないけど、人が歌っているのを聞くと、指先が勝手に動くんですよ。ギタドラとか、ダンレボとか、太鼓の達人とか、歌っている人とカラオケでコラボしたいなーって。。

そうすれば友達が歌っているときも聞いているじゃなくて自分も楽しめるし、カラオケの新たな楽しみ方もできますし。

……まあ、歌っている隣で太鼓の達人をドンドコやられたら、プチっと逝っちゃうかもしれないけど(笑)

③ 曲を作って歌って配信できる

YouTubeやニコ動でボーカロイドの初音ミクに作った曲を歌ってもらって配信するのが少し前に流行りました。

こういうことがカラオケ店でできたら面白いかもしれないですね。

もしかしたら、名曲がカラオケ店から素人の手によって生まれるかもしれません。そういうサービスがあれば今ならTwitterなどですぐに拡散して話題にもなりそうだし、いけるかも?

まとめ

カラオケは歌うだけではなく、様々なビジネス展開ができそうですね。

これからどんな最先端カラオケが生まれるのか、楽しみです♪

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