【考案】ショーンKがコメンテーター復帰の条件

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ショーンKとは?

テレビやラジオなどで活躍するコメンテータの一人。

本名、川上伸一郎。別名、ショーン・マクアードル川上。

日本人の父と母の間に誕生。

学歴詐称騒動浮上

事の発端は週間文春

数多くのCMやテレビ、ラジオでコメンテータを務め、売れっ子として活躍している中、2016年4月からは、フジテレビで深夜帯の報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』のメインキャスターを任される予定であった。

そんな折、ホームページなどで掲載されているある学歴が問題になった。

問題になった学歴は以下の通りある。

  • テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得
  • パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学

この学歴詐称が問題になった後、本人は事実を認めて、しばらくの間、すべてのメディア出演を控えることが発表された。

ラジオ番組で涙の休業発表

2000年からおよそ15年という長い間、務めたラジオ番組で肉声での休業発表を行った。

その中でショーンK本人は、15年のことを振り返り、無念さからなのか、涙交じりで声を震わせる場面もあった。その肉声の中では、ラジオに出演してくださったゲストの方、スタッフの方、リスナーの方にお礼と謝罪と休業発表を行い、幕を閉じた。

個人的に…(´・ω・`)

ショーンKって誰って思ったんだけど、そういえば、どこかで見た事あるなー、と思っていたら、とくダネや報道ステーションに出演されている人だった。なので、知らず知らずのうちに見ていたし、知っていた人だったので、個人的にはとても残念なニュースだった。

なぜなら、的を得たコメントをコメンテータとして残している人だったからだ。

それもそのはず、MBAは学歴詐称で持っていないものの、MBA関連の本を出版しているからだ。つまり、MBAを取得はしていないけれど、それだけの知識は彼にあった?ということになる。

しかも、とくダネや報道ステーションなど、有名な番組に出演していることからも、ここまで登ってきたのだから、本当に凄い人なんだと思う。ある種、MBAを本当に取得している人よりも才能があった人なのかもしれない。…いや、少なくとも、数多くの番組を抱えていて適切なコメントをしているなのだから、才能があったことに間違いない。

それだけに非常に残念なニュースでした。コメントでは、知らないうちに学歴が詐称されていたと言っているが、それは後の祭りで言い訳にしかならない。やはり、嘘は嘘なので、今回のメディア休業は避けては通れない道であろう。

でも…やはり残念なので、ショーンKがコメンテーターとして復帰する条件のアイデアを考えてみた。……コメンテーターだけだと視野が狭くなるので、メディアに復帰するためのアイデアにします。

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ショーンKがメディアに復帰する条件のアイデア

① MBAを取得する

今回、問題になったのは、学歴詐称によるMBAを取得していなかったことが問題だ。

ホームページで掲載していたMBAを取得さえしていればこんな問題には、発展することもなく、メディアへの出演も自粛する必要もなかった。

なので、嘘を真実に変えてしまえば良い。

そうすれば、誰も文句は言わないし、「あー、あの人、学歴作業してたけど、本当にMBA取得しっちゃったよ!やっぱ才能ある人だったんだ」と誰もが認めることになる。

メディアへの復活もできるし、今回の騒動で知名度を上げることもできたので、一石二鳥でさらに活躍が期待できるかもしれない。

そのためには、休業した今のタイミングでとにかく、勉強、勉強!勉強!!しまくるのが一番良い選択肢なのかもしれない。あれだけメディアに出ていたなら何年も何もしなくても食っていけるだろうし。

② ビジネスアイデアで新しいことに挑戦する

ショーンKがラジオの中で「ビジネスアイデア」についてコーナーを持っていたようだ。

そもそも、ビジネス系の知識が豊富な人だ。本物のMBAが知らないようなことまで知っているような才能のある人。

ということは、この人はとんでもないビジネスアイデアを隠し持っている可能性がある。またはこういうビジネスやったら儲かるだろうな?というのは知っていたけど、あえて手を出さなかったとか、実は一人でも起業できてしまうような人なのかもしれない?

ならば、この機会に新しいビジネスにチャレンジしてみるのもいいかもしれない。

もしかしたら10年後とかに、

「あれから新しいビジネス始めたら、コメンテーターやってた時代より儲かっちゃいました\(^o^)/」

ということもありえるかもしれない。

③ 声優として転職する

最後のラジオ肉声やコメンテーターとして活躍するショーンKの声を聞いて思ったのは、

「めっちゃカッコいい(●^o^●)」

たぶん、この人は声優としても十分やっていける素晴らしい声の持ち主なのだと思う。

だから、思い切って声優として転職して、アニメやナレーターとして活躍していてみるのはどうだろうか?顔も見えないので、そんなに風評もないと思う。むしろ顔が見えない分、今回の知名度で人気の声優になるかもしれない?

まとめ

週刊文春は悪でしょうか?正義でしょうか?

私の考えは、真実を暴いているのであるから正義だと思います。確かにやり方は汚い部分もあるし、荒っぽいところもあるし、何人もの人を不幸にしているのは事実だと思います。

しかし、今回のショーンK問題や、ベッキーや議員の不倫騒動など、紛れもない真実なのです。

だからこそ、ショーンKには、嘘であった学歴を真実に変えてほしい。そして、週間文春をギャフンと言わせてやりましょうよ\(^o^)/ほんとにあの最後のラジオを聞いてて思いました。もし、復帰したらリスナーになりたいと思います。

そのために、ショーンKにはこんなところで腐って欲しくないと思います。

もしかすると、メディアに出ていたこともあり、何年も何もしなくても食っていける財があるのかもしれない。だからといってニートになって欲しくないです…。それは悲しすぎる。何かをやってほしい。そんな期待を彼には持ってしまう。

そんな風に思わせてくれる人物、それが私にとってのショーンKです。

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