ラーメン二郎の新しいビジネスアイデア考案

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ラーメン二郎のアイデア

いつでも行列が並んでいるラーメン二郎。人気店なのだが、特別なスタイルはない。

  • 行列に並び→カウンターに座る→トッピングを言う→食べる

基本はこれだけで、メニューもだいたい普通の豚骨醤油しかなく、大きさを選ぶだけ。

恐らく、このシンプルで変わらないスタイルがジロリアン(二郎好き)に受けているのだと思うが、あえて新しいビジネスがあるとしたら、どんなものが良いか考えてみた。

① スタンプラリー制の導入

ラーメン二郎は日本各地に点在しています。

個々の店舗は味も異なるし、メニューも異なるし、野菜の盛りも異なります。

でも、ラーメン二郎というブランドは共通しているので、店舗同士の連携を計れないだろうか?

例えば、スタンプラリーだ。全国の二郎で使える「スタンプラリーカード」というものを作って、その店舗でラーメンを完食できたら、スタンプを押してもらえる。

そして、全国の二郎を制覇したら、認定証が貰えたり、好きな店舗のラーメンが1杯無料になる…など、特典があったらジロリアンのモチベーションもあがるし、達成感も増すので、良案だと思うがどうだろうか?

② テイクアウト可能

店舗で食べるのは、行列に並ばないとめんどくさい。

それなら、牛丼チェーン店のように、テイクアウトできるラーメン二郎があってもいいのではないだろうか?

ラーメンは伸びてしまうので、スープに入れた状態でのテイクアウトは不可であるが、専用のプラスティックの器を用意して、麺と器を分ければ問題ないはずだ。

家で食べる家二郎というものはあるが、本場の二郎をテイクアウトして家でゆっくりと食べてみたいと思うのは、自分だけじゃないはず。

③ インターネット予約制

二郎はいつ行っても行列が凄い。

各店舗によって差があるが、人気店で本当に多い時だと、30人ぐらい並んでいることもあり、1時間ぐらいかからないと店舗の中にすら入れないこともある。

二郎の最大のデメリットはこの行列に並ぶという行為だ。

二郎中毒の私は週一では足りないぐらい、二郎を食べたいのだが、行列が長くなりそうな時間はあえて避けることにしているし、週末のような明らかに待ち時間が長い場合は本当は寄りたいけど、諦めて帰ってしまうこともある。

それだけでラーメン二郎は、集客を損しているのではないだろうか?結局並んでいる人がいるので、収入的には変わらないとも思うが、諦めてしまった人の分も収益に加えると実はもっといってもいいはず。

それならばいっそのこと、インターネット予約制システムを採用してみたらどうだろうか?

大手回転ずし店のスシローでは、スマートフォンから事前に予約をすると、必ずその時間内に席に入れるシステムを採用している。もし、予約をしないで、1時間待つ場合もあるのであが、スマホで時間を予約しておいてその時間にいけば、待ち時間は0なのだ。

これを二郎にも採用して、その時間に行けば行列に並ぶことなく、食べれるようにしてくれれば……今よりも倍の頻度で行きます!

④ 二郎飯

ラーメン二郎には、豚骨醤油ベースのラーメンを売りとしているので、これ以外のメニューはない。店舗によっては、汁なしというスープのないバージョンのラーメンを提供しているところもあるが、基本的には、ラーメンのみ。

ということで、二郎飯(じろうめし)というご飯を提供してみたらどうでしょうか?

内容は、麺をご飯に代えただけ。アツアツのご飯の上から、具材である野菜、豚、ニンニクをたっぷりかけて食べるもの。

豚の餌と言われるかもしれないが、それがいい\(^o^)/じろうめしという響きもいいし、注文したい人はいるはず?

⑤ 麺なしダイエットメニュー

ラーメン二郎のラーメンは健康に良さそうに見えない。

それはたっぷりの化学調味料とアブラ、豚、麺、どれをとってもカロリーの塊みたいなもので、1杯1500キロカロリーになるとも言われている。野菜をたっぷり摂れるとはいえ、どう考えても健康食ではない。

それならば、女性や健康オタクもターゲットにした二郎とは対極のダイエット食を販売してみたらどうだろうか?

例えば、麺なしで二郎特有の野菜だけを皿一杯に提供するメニューだ。もやしとキャベツなので、コストもあまりかからないし、その上から二郎のスープを少々加えるというもの。

野菜が好きなベジタリアンでも健康に二郎を楽しめるということで、ダイエット食を販売するのもありかもしれない。健康オタクからもリピーターを獲得することが二郎にできたら、最強の飲食店だと思われる。

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