【発想】週刊文春に対抗する週刊誌アイデア

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週刊文春といえば…

恐ろしい…という印象です。

2016年に突入して、清原氏の薬物騒動、ベッキー×ゲスの極み川谷、イクメン議員、乙武洋匡と不倫記事を素っ破抜き、世間に真実を伝えました。

ベッキーに関しては、本人の口から真実であると語られていないので、真実であるかは難しいところですが、週刊誌に掲載されたLINE(センテンススプリング)の証拠から分かるように真実であった?と思われます。

そして、週刊文春に掲載された芸能人らは世間からバッシングを受けることになり、ベッキーは、芸能界を休止、イクメン議員は議員を辞職、と大きなペナルティーを受けることにもなりました。

2016年は週刊文春の一人勝ち?

一部嘘もあるかもしれませんが、2016年に入ってからの記事は芸能人の悪を真実として暴いていると思われます。その結果、芸能界や政治界から消えることになってしまったのですから。

他にも週刊誌はありますが、2016年は週間文春の一人勝ちと言ってもいいかもしれません。

週刊文春に対抗できる週刊誌はないのか?

芸能関係の週刊誌といえば、芸能人のスキャンダルを暴くことがメインになります。

なぜなら、世間の人はゲスなことが好きだからです。他人の不幸は蜜の味ではありませんが、そういった悪の部分を知りたいという願望が少なからずあるからこそ、週刊誌は売れています。

週刊文春に対抗するには、週刊文春を超える芸能人のスキャンダルを掲載するような同じ方法しかないのでしょうか?

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週刊文春に対抗する週刊誌のアイデア

今回は週刊文春に対抗する週刊誌のアイデアを考えてみました。

① 週刊普通

芸能人の普通のことを淡々と記事にします。

ポイントは、本当にどうでもいい普通のことです。

例えば、

○○氏は、○月○日、ラーメン店で醤油ラーメンと餃子を注文して一人で食べた。

食べるのにかけた時間は30分。

○○氏の食べた醤油ラーメンは、チャーシューとメンマが標準のトッピングとしてついてくるが、メンマはオプションとして付けたようだ。○○氏はメンマが好きなのだろうか?

のように本当にどうでも良いことをネタにします。

このような普通のことを書いて誰が読むの?ということになるが、シュールネタが好きな人や暇つぶしが好きな人をターゲットにします。

どうでも良いことが淡々と笑いどころもなく書かれているので、何の役にも立たないでしょう。

② 週刊良いこと

週刊文春は真実を暴いて売上を上げていると思われていますが、真実=悪が多いです。

ベッキーの不倫問題にしても、好感度の良かったベッキーを奈落の底に突き落とすような内容の記事なので、傷ついた人も多い週刊悪いことといえるでしょう。

逆の発想として真実だけど、芸能人の好感度を上げる良いことしか書かれていない週刊誌はどうだろうか?

例えば、

○○氏は、ボランティア団体に1000万円の寄付をしました。

ギャラのほとんどを自分のためではなく、困っている人のために使っているようです。

寄付だけでなく、ゴミ拾いも定期的に行っているようですので、○○氏は心の優しい人間なのでしょう。

と好感度の上げる記事しか書きません。

負のオーラを放つ芸能人のスキャンダルを見るのも嫌いだという人も中にはいます。

悪いことや週刊誌が嫌いな人専用のポジティプ週刊誌です。

③ 週刊お前誰だよ

芸能人や政治家などを取り上げていますが、芸能界の底辺で誰も知らないような人のスキャンダルを記事にする週刊誌です。

お前だれだよ!って人しか掲載されないので、誰も読まないかもしれませんが…。

④ 週刊自分発信

週刊誌に書かれる芸能人は、許可なくすっぱ抜かれるのがほとんどです。

ベッキーもまさか週刊文春に掲載されて、好感度を下げることになり、出演番組やCMを降板することになるとは夢にも思っていなかったでしょう。

週刊自分発信では、週刊誌を作る側が勝手に記事を掲載するのではなく、芸能人の方から掲載してください!という記事しか掲載しません。

週刊誌に自分で「掲載してください!」と依頼して発信します。

スキャンダルや良いこと、新しい番組の宣伝、なんでもありですが、週刊誌を広告のように宣伝する道具として使うので、思ってもなかった発想の週刊誌の記事が生まれるかもしれません。

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まとめ

週刊文春一人勝ちの2016年ですが、各社は対抗しようと週刊文春を超えるスキャンダルを狙っているかもしれません。

本当にそれでいいのでしょうか?

確かに悪いスキャンダルは一般の人は知りたい傾向がありますので、話題にもなりますし、売れます。でも、ポジティブな気持ちにはなれません。

ネガティブになるし、なんだか2ちゃんねるの誹謗中傷記事を見ているかのような後味の悪さを感じます…。

ちょっと発想を変えてみて、周りの人が幸せになれるようなポジティブな記事だけを掲載する週刊誌があってみても良いかもしれませんね。

今後、週刊文春を超える雑誌は現れるのか?に注目ですね。

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