前田健の最後のツイートと亡くなる前にやっておきたい3つのこと

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前田健の最後のツイート

最後のツイートは、前田健さんの近所にある洋食屋でパスタを食べた感想だった。

……まさか、本人もこれが最後のツイートになるなんて夢にも思っていなかっただろう…。

意味深なツイート

最後のツイートの直前には、夢について語る意味深なツイートをされていました。

前田健さんのいう、近くの小さな夢、遠くの大きな夢とは何だったのだろうか?

そして、夢があったほうがいいと思った理由とは何だったのだろうか?

芸能界からのコメント

前田健さんに松浦亜弥さん「マエケンさん、あややの思い出をありがとう」とコメントを発表。

はるな愛さん、ロンブー田村淳さんなどからも、ご冥福のコメントが続々と寄せられました。

人気バンド「マキシマム ザ ホルモン」もコメントを発言しており、多くの人に愛されていたのが分かります。

亡くなった要因

新宿区の路上で嘔吐して倒れて、病院に搬送されたものの、虚血性心不全で亡くなってしまったようです。

朝から午後3時まで運動の番組に出演していたことや、直前のツイートにあるカロリーの高い食事が原因ともいわれていますが、もともと前田健さんには心臓に持病があり、体が強い方ではなかったようです。

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亡くなる前にやっておきたい3つのこと

前田健さんのように人間は生きている限り、いつ亡くなるか分かりません。

50年後に亡くなるかもしれないし、10年後、1年後、1週間後…、もしかしたら、明日?という可能性だってあります。

学校や会社に行っている人は生きていることが当たり前になっていて、自分が亡くなるなんて想像もしていないと思います。

今回は、亡くなる前にやっておきたいことを3つ考えてきました。

① 見られたくない秘密を処分しておく

人には見られたくないものや秘密があると思います。

パソコンのインターネットの履歴であったり、部屋に隠した本であったり、DVDであったり、人に知られたくない、とても人に言えないような趣味のようなものは生きてるうちには、自分の部屋に入られない限り、知られることはないと思います。

しかし、突然亡くなってしまったらどうでしょうか?

亡くなった後のことなんてどうでもいい!といえばそれまでですが、人に知られたくない秘密が両親や友人などにバレることになります。やましいことがないならいいのですが、誰にだって絶対に知られたくない秘密はあると思いますので、ある程度処分したり、亡くなった後も絶対に見つからないような場所に退避して置くなどしておくと良いかもしれません。

個人的には、パソコンのデータが遠隔操作のボタン一つでデータを全削除できるシステムや、1日の決まった時間に確認ボタンを押さないとデータが削除されるようなシステムが欲しいですね。

② 遺書を書いておく

人間は亡くなったらおしまいです。

亡くなっても他の人の心の中で生き続けるといいますが、実際、亡くなったら口なしで何も話すことはできませんので、亡くなったらおしまいです。

病気で何ヶ月先の余命宣告をされた場合、まだ準備する期間はありますが、前田健さんのような突然亡くなってしまった場合、自分の思っている気持ちというのは、すべて消えて誰にも伝わらないまま、終わってしまうことになります。

明日亡くなってしまうかもしれない突然亡くなってしまうことに備えて、両親への感謝、恋人や友人への想い、遺産に関することなど、今持っている自分の気持ちを遺書として残しておくこともありだと思います。

③ 会いたい人に会っておく

自分が亡くなる側だけでなく、周りの人が突然亡くなる可能性も0とは言えません。

例えば、田舎から東京に出てきて、両親と離れて暮らしているような人は、生涯で両親と会える残りの日数を数えてみてください。1年にお盆と年末しか帰らないような人なら1年に2回しか会うことはできません。生涯だとしても、30回も会えないしれません。

生きているうちなら何回か会うことができますが、亡くなってしまったら二度と会うことはできません

生きているからこそ、会いたい人に会っておく必要はあると思います。あとで後悔しないために…。

まとめ

前田健さんは、まさか自分が突然亡くなってしまうなんて、夢にも思っていなかったと思います。

それは、直前の何気ない食事をしているツイートからも分かると思います。

これは他人事ではなく、自分だって何が原因でいつ亡くなったっておかしくありません。

亡くなる前にやっておきたいことを3つ考えてみたのですが、当たり前のことしか思いつきませんでした。生きているということが当たり前になりすぎて意識せずになんとなく生きていましたが、今回の前田健さんを受けて、亡くなることはいつも隣合わせにあるということを考えされられる出来事となりました。

前田健さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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