【2016年夏ドラマ】ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子を観る前に知っておきたいポイント3つと展開を予想

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テレビ局

  • フジテレビ

放送時間

  • 毎週火曜 22:00

出演者

  • 波瑠

原作


ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

あらすじ

主人公演じる波瑠は、警察学校を優秀な成績で卒業し、警視庁刑事部捜査第一課に配属された新人刑事・藤堂比奈子として配属されます。

事件の情報をイラストに描きとめれば決して忘れない驚異的な記憶力を持つ比奈子は、母親の形見である「進め! 比奈ちゃん」と書かれた七味缶をお守りとして常に持ち歩き、何にでもその七味を振りかけることから、周りからは変わり者扱いされている存在です。

「人をあやめる者とあやめない者の境界はどこにあるのか?」という疑問を解決するため刑事になった比奈子が、なぜ犯罪者に異常なまでの興味を示すのかは、物語が進むにつれて明らかになります。

視聴する3つのポイント

① 主人公の驚異的な記憶力

波瑠さん演じる主人公は、警察学校を優秀な成績で卒業していることもあり、天才肌です。それだけではなく、事件の情報をイラストに描きとめれば決して忘れない驚異的な記憶力を持ちます。

驚異的な記憶力を持っている点は他の刑事ドラマにはない主人公の特徴となりますので、この特別な能力がどのようにストーリーに関わっているのか?注目する点となるでしょう。

② なぜ犯罪者に興味があるのか?

波瑠さん演じる主人公は、人をあやめるものとあやめないものに異様なほど興味を持っているのですが、初見ではなぜ興味と持っているのか分からないようなストーリー構成になっているようです。つまり、2回目、3回目…とドラマが進むごとに犯罪に興味がある主人公の理由が明らかになっていくようです。

犯罪に興味があるという鍵は、主人公の過去に動機が隠されていると思われますので、過去に何があったのか?というサスペンス要素にも期待できる作品です。

③ 人をあやめるということ

このドラマのメインテーマは、

  • 人をあやめる
  • 人をあやめない

という2つの選択肢があるとしたら、人をあやめてしまう境界線は何なのか?を問う作品です。

明確な答えはないと思いますが、原作者が思う境界線は何なのか?という点にも注目してみると面白そうです。

展開予想

原作は存在しておりますが、ドラマはアレンジした形式になるとのことです。原作を読んでおりませんので、予想できませんが、恐らく原作とは違った展開になるのではないでしょうか?

気になるのは、母親の形見を持ち歩いているということですが、母親が亡くなった原因は?という点です。

もし、誰かにあやめられて、その犯人がまだ見つかっていないとしたら、物語が進むにつれて犯人が明らかになっていくと思われますが、その犯人が身近にいる可能性もありますよね?

また、このドラマのメインテーマである人をあやめる境界線ですが、母親が誰かにあやめされたのだとしたら、その犯人を主人公が見つけた時、どのような感情になるのか?にも注目すべきであると思われます。あやめるの境界線を主人公自身に問う作品なのかも?しれません。

視聴率予想

世界一難しい恋では、ヒロイン役を見事に演じた波瑠さんで知名度も上がっていました。明らかにこの作品では、全く異なる性格の登場人物を演じることになると思われますので、世界一難しい恋とは違った波瑠が見たい!と人が多いと思われますので、視聴率はさほど低くないと思いますが、どうでしょうか?刑事ドラマが好きな人は見ると思いますが、他にも注目すべきドラマは多いため、10%前後と予想します。

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