【2016年夏ドラマ】ふれなばおちんを観る前に知っておきたいポイント3つと展開を予想

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テレビ局

  • BSプレミアム

放送時間

  • 毎週火曜 23:00

出演者

  • 長谷川京子
  • 成田凌
  • 古畑星夏
  • 鶴見辰吾
  • 戸田菜穂

原作


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あらすじ

ある朝、社宅で暮らす長谷川京子演じる上条夏は主婦仲間から友人でもある小牧莉絵(戸田菜穂)が、夫と息子を残して、恋人と家出してしまった…という、うわさ話を聞いた。

家庭が何よりも大切と思う夏にとっては、信じられないことだった。そんな夏に莉絵から電話があった。悪びれた感じもなく、女として充実した時間を送っているというのだ…。ほどなくして、階下に若い男・佐伯龍(成田凌)が引っ越してくる。夫・義行(鶴見辰吾)の部署で働いているという。

夏の心の何かが、ざわめき始めてしまい……。

視聴する3つのポイント

① 母だって、妻だって、女なのだ。

主演の長谷川京子さんのドラマへのコメントです。

衝撃的なキャッチフレーズだと思います。この一言にすべてが集約されているドラマなのだと思います。

人気ドラマ「斉藤さん」の原作者、漫画家・小田ゆうあが次に選んだテーマが、主婦の純愛ということで、このコメントに込められた『女』というキーワードは主婦の方でも共感できるのはないでしょうか?

② 不倫がテーマ

芸能界やイクメン議員の政治不倫騒動など、2016年に突入して、不倫=悪という考えが、世間に広がっています。そんな中、あえて不倫をテーマにしたのが「ふれなばおちん」です。しかもベッキーさんのように未婚の女性が結婚しているのではなく、結婚している女性が男性に恋してしまうストーリーです。

原作もありますが、ドラマの中で不倫をどうやって描いていくのか?注目するべきポイントです。

③ ブレーキがかけられるか?

タレントのベッキーさんが金スマでゲスの極み乙女川谷さんとの不倫騒動について語りましたが、不倫騒動について「いけないことと分かっていたけど、ブレーキがかけられなかった」と言及しておりました。

不倫=悪いこと。不倫=やってはいけないこと。

分かっていても、自分の気持ちにブレーキがかけられなくなってしまうのが不倫です。

このドラマの長谷川京子さん演じる主人公は、不倫にブレーキをかけることができるのでしょうか?きっと、不倫してブレーキがかけられずに葛藤してしまう姿が描かれるのはないか?と思われますので、注目するべきポイントでしょう。

展開予想

主婦が不倫をするというテーマなので、最初はやってはいけないと思いつつ、夫以外の別の男性に恋してしまうストーリー展開になるのではないか?と思います。

最終回にどうなるのか?ということですが、

  1. やっぱり夫が好き、夫とやり直す
  2. 夫と離婚して好きになった人と一緒になる
  3. すべてを失って一人で生きていく

上記のいずれかの結末になるのではないかと思いますが、そんなに単純な話ではないのかもしれません。

原作を読んでみたいところですが、最近は原作とドラマで結末をパターンもありますので、原作を読んでいる人でも予想がつかない展開になる可能性もあります。

視聴率予想

放送局がBSプレミアムということで視聴が限られますので、さほど視聴率は伸びないと思います。こういった不倫でドロドロになるような話は昼ドラや金曜深夜にゆっくり観て見たかったという気持ちもあります。

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