【2016年夏ドラマ】家売るオンナを観る前に知っておきたいポイント3つと展開を予想

-shared-img-thumb-151026M_084r_TP_V
スポンサーリンク

テレビ局

  • 日本テレビ

放送時間

  • 毎週火曜 22:00

出演者

  • 北川景子

あらすじ

2020年東京オリンピックが控えている2016年、東京では熾烈な住宅売買競争が繰り広げれていた。

そこに突如現れたのが、天才的不動産屋、三軒屋万智(さんげんやまちこ)

「わたしに売れない家はない」

彼女の手にかかればどんな客でも家を買ってしまう。

その理由は、感動的でダイナミックな演出して売りまくるから!!

故に、常識にとらわれない生き方をしているから会社では浮いている存在であった。

家を売る女「三軒屋万智」が爽快で斬新なストーリー。

視聴する3つのポイント

① ストーリーの単純さ

ドラマのタイトルの通り、家売るオンナの最大の売りはストーリーの単純さにあります。

「わたしに売れない家はない」

このキャッチフレーズだけでどんなドラマなのか想像ができてしまいます。

ストーリーが複雑そうで即分からないドラマは、初回から視聴者を逃してしまい、視聴率が伸びない傾向にありますが、このドラマのタイトルは分かりやすいし、ストーリーも単純そうなので、小さなお子さんが観ても理解できる分かりやすい内容になっていると思われます。

② 主人公の魅力

「ハケンの品格」や「ドクターX ~外科医・大門未知子」のような才能ある女性が活躍するドラマは、主人公に魅力があるため、話題性が高いです。

北川景子さん演じる三軒屋万智も「売れない家はない」というキャッチフレーズは、ドクターXの「私失敗しないので」と共通する点ですので、失敗しないキャラは注目するべき点でしょう。

③ スカっとする爽快感

1話完結のストーリー展開になりそうですが、毎回家を必ず売るということがネタバレとして決まっているため、高価な家を主人公が売る!という爽快感があるドラマになりそうです。

学生生活や仕事や家庭のことでストレスを抱えている人が視聴することで爽快感があり、ストレス発散になると思われます。

展開予想

1話完結の家を売るというストーリーになりそうです。

最終回では、売れない家が出てくる、など予想もできますが、家と言えば欠陥住宅や地震など負のワードもありますので、主人公が危機に追い詰めれるようなことも出てくるかもしれません。

視聴率予想

DAIGOさんと結婚した北川景子さんですが、視聴率への影響はないと予想します。ラヴソングの低視聴率は、福山雅治さんが結婚したことが影響していたと推測されましたが、このドラマは恋愛はあまり関わってこないドラマだと推測されるからです。恋愛要素があったとしてもあくまで家を売ることがメインテーマなので、結婚してようが視聴率には関係ないでしょう。

家を売るというドラマは、単純で斬新なドラマなので、コミカルに描いて話題性があれば、それなりに行くと思いますので、15%前後と予想します。

2016年7月スタート夏ドラマ一覧まとめへ

スポンサーリンク