【2016年夏ドラマ】そして、誰もいなくなったを観る前に知っておきたいポイント3つと展開を予想

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テレビ局

  • 日本テレビ

放送時間

  • 毎週日曜 22:30

出演者

  • 藤原竜也
  • 玉山鉄二
  • 黒木瞳

原作

なし(ドラマオリジナルのため)

あらすじ

容姿端麗・頭脳明晰・家族や友人、恋人にも恵まれ、順風満帆な人生を送っていた藤原竜也演じる藤堂新一。

ある日、同姓同名の男藤堂新一の逮捕されたことによって、新一の人生の歯車が一気に狂い始めてしまう。

突如現れた、偽物に人生を丸ごと乗っ取られ、次々と押し寄せる不可解な事件の数々。

一体、誰が、何のために?

視聴する3つのポイント

① 藤原竜也演じるドン底主人公の演技

藤原竜也さんといえば、今までカイジ人生逆転ゲーム、デスノート、バトルロワイヤルなど、どん底で狂気的で波乱万丈の主人公を数々熱演されてきました。

今回の「そして、誰もいなくなった」で演じる新一も、まさにどん底の主人公です。最初は頭も良く、プライベートも友人や恋人に恵まれているにも関わらず、初回から同姓同名の男が逮捕されたこというだけで、新一の周りでは事件が起きて、どんどん壊れていってしまう…。

藤原竜也さんといえば、若いころに厳しく演技指導された蜷川幸雄さんが2016年5月に逝去されました。このドラマとは直接関係ありませんが、さらに演技に磨きがかかると思われます。

事件に巻き込まれて、窮地に追い詰められる中で、藤原竜也さんは新一という主人公をどう演じるのか?期待したいポイントの一つです。

② 登場人物全員が容疑者

このドラマのキャッチフレーズです。恐らく、こういったキャッチフレーズが出るということは、同姓同名の男が逮捕されて起きている数々の事件は、全く知らない相手が犯人なのではなく、友人や恋人を含めた身内の可能性があります。

そして、登場人物全員ということは、一人だけではない可能性も?

いずれにしても、このドラマには、原作がありませんので、ネタバレも世間には出回らないので、登場人物の中で誰が犯人であるのか?推測しながらワクワク見れる作品になると思われます。

③ 信頼していた仲間の裏切り

容疑者全員が容疑者…ということで、身内の恋人や友人が容疑者の可能性があります。つまり、信頼していた仲間だと思ったいた人からの裏切りが多い作品である可能性が非常に高いです。

今まで、藤原竜也さんは、カイジで仲間に裏切られた主人公を熱演されておりましたが、仲間から裏切られたときの演技は一品です。このドラマでも仲間から裏切られたときにどう演技されるのか?注目すべきポイントでしょう。

藤原竜也さんだけでなく、共演者は藤原竜也さん演じる新一を裏切る側の役を演じられると思いますので、他の役者さんの演技も必見です。

展開予想

このドラマは、原作がないので、予想が大変難しい作品になります。

キャッチコピーは、登場人物全員が容疑者ということで、誰が犯人であってもおかしくないような内容になると思われます。

気になるポイントは、なぜ、新一と同性同名の男性が逮捕されただけで、全く関係のない藤原竜也演じる新一の周りで事件が起きるのか?という点です。

同性同名の新一とはいったい何者なのでしょうか?また、主人公の新一と何か関係があったのでしょうか?ただ単に名前が一緒だったという偶然なのでしょうか?そして、主人公の新一の周りで起きる事件は、同性同名の新一と勘違いして起きている事件なのでしょうか?

謎が多いドラマですが、展開としては、藤原竜也演じる新一が「全く身に覚えがないし、俺には関係ない」と序盤は進んでいくと思います。しかし、後半になるにつれて、藤原竜也演じる新一自身が本人も気づかないような些細なことから恨みを買っていたことがきっかけで、身に覚えのない事件が起きていただけだったというベタなパターンもあると思います。つまり、容疑者はたまたま逮捕された同性同名だった新一を利用して、藤原竜也演じる新一の方に逆恨みをしているという展開なのではないでしょうか?

ドラマのタイトルでもある「そして、誰もいなくなった」というのも気になるところです。最終回を暗示しているとすれば、文字通り、新一の身内の人は、容疑者にみんな消されて一人になってしまう…という展開も推測されますが、ドラマのタイトルは何を意味しているのか?も気になるところです。

いずれにしても、原作が存在しないので、中盤まで視聴してみたいと展開は読めないと思われますので、誰が容疑者なのか?毎週ハラハラドキドキしながら視聴できるドラマになると思います。

視聴率予想

日曜22:30の時間帯のドラマといえば、デスノートです。

ドラマ版デスノートは、藤原竜也さんではなく、窪田正孝さんが演じられましたが、日曜の夜ということもあり、休みの人も多く家にいる時間帯のため、放送中もネットなどで話題になりました。

視聴率も初回は16.9%と同時放送していたドラマの中で一位、その後に少し低迷したものの、最終回では、14%を叩きだしましたので、深夜帯のドラマとしても視聴率は高かったと思われます。

そして誰もいなくなったも視聴率が狙える日曜日ということで、デスノートのように知名度はないものの、「どん底主人公を演じる藤原竜也」ということで、2桁の10%に届く視聴率は期待しても良いのではないのでしょうか?

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