成り上がりジャポンの女子ラーメン企画は失敗したのか!?放送回数が少なかった理由を考察

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どうした!?赤迫社長の女子ラーメン企画??

TBS系列で放送されている『有吉ジャポン』成り上がりジャポンという企画です。

下流世間からの脱出したい若者の中から最終的に選ばれた人には、多額の資金を投入した新店舗が任されるので、名前の通り、頑張り次第では、成り上がりにもなれるかもしれない夢のような企画です。

  • 第1弾…居酒屋の新店舗オーナー候補(ステーキハウスけんを経営する井戸社長)
  • 第2弾…女子ラーメンがテーマの店長候補(ラーメン無鉄砲を経営する赤迫社長)

上記のように、2016年6月時点では、井戸社長と赤迫社長が担当した企画なのですが、第2弾の女子ラーメンの企画が失敗したのではないだろうか?といっても過言ではない状況になっております。

失敗したと思われる理由は、明らかに放送回数が少なかったからです。

第1弾の井戸社長の企画は毎週のように放送しておりました。しかし、第2弾の赤迫社長の企画は2週間に1回…、へたをすると3週間に1回も放送していなかった時期もありました。

赤迫社長の企画を放送しない時期は、女子ラーメンという名前は付いておりましたが、赤迫社長や候補者は一切出演されず、女子ラーメンを出演者が食べて感想をいう趣旨の企画を放送したり、もはやラーメンとも関係のない恋愛の企画を放送しておりました。

なぜ、井戸社長の企画のときは、毎週のように放送していた人気企画だったのに、赤迫社長の企画は放送回数が極端に少なくなってしまったのでしょうか?理由を考察してみました。

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赤迫社長の女子ラーメン企画が失敗したと思われる3つの理由

① 雑用ばかりで企画として何も起きない

飲食業界のあるあるですが、飲食店で働くことができてもすぐには調理場に立てないケースが圧倒的に多いことは有名です。まずは雑用…ひたすら雑用…、とにかく雑用…雑用…雑用……!!!

お寿司屋さんなら寿司を握ることが許されるようになるまで、中華調理屋さんならフライパンを持たせてもらえるまで、10年という長い年月がかかるところもあるようです。

今回の赤迫社長の企画も同じようなことになってしまったのではないでしょうか?

番組で放送された内容をみておりましたが、外でゴミ拾いをしたり、厨房の中で掃除をしたり、……だけでした。唯一、ラーメンショーのような屋外に一度だけ行きましたが、そのときもやっていることは雑用…。

さらに落とされる理由のほとんどが、

  • 雑用をサボっていたから
  • 雑用をいい加減にしていたから
  • 雑用のごみ拾いのごみが取りきれていかなったから

……雑用に関するこんな理由ばかりでした。

この企画はラーメン店舗オーナーになることが最終目的のはずですが、ラーメンを作っている映像がありませんでした。そもそも、ラーメンを知らないような素人の人が候補者の中に何人も交じっておりましたが、仮に最終選考で選ばれたとしてラーメンを作ることができるのでしょうか?

女子ラーメンはおろか、インスタントラーメンすら作れないような人が、ラーメン店舗オーナーなんてできるはずがないと思うのですが…。

井戸社長の企画のときは、オーナーとしての資質を調べるために以下のような5万円の使い道を考えさせたりなど、様々なミッションが用意されておりました。

  1. 5万円の使い道の考える試験
  2. 3人のうち1人を落とす選択の試験

番組としても視聴者が楽しめる内容となっておりましたが、ラーメン企画は雑用する中年男性を永遠に見させられているだけでしたので、雑用以外に放送するネタがなくなってしまっただけなのかも?

② 一軍と二軍の存在

赤迫社長は企画の始まる前に、一軍と二軍制度を設けました。

  • 一軍は、一度ダメだしされても、絶対に一発ダメだしを受けたぐらいでは不合格にならない。
  • 二軍は、一度ダメだしされたら、一発で不合格になってしまう。

これが、番組の企画自体の緊張感を低下させて、裏目に出てしまったのは?と思いました。

一軍は一度ぐらい無茶してもいいや、ってことになるし、二軍でも一軍に上がることもできるので、一軍にさえなれれば安全地帯にいるという安易な考えができてしまい、企画が緩くなっていました。

井戸社長のときはちょっとでも間違ったことやったり、ミスると一発退場の恐れがあったので、理不尽なこともありましたが、緊張感がありました。企画の面白さは緊張感の違いでしょうか?

③ 女子ラーメンのビジュアルではない

女子ラーメンとは、女の子をメインターゲットにしたラーメンのことです。

つまり、清潔感が非常に大事なのですが、参加者のほとんどが中年男性…。中には40代以上の方もおりました。

どう考えてもビジュアルが女子ラーメンではありません。

ラーメン二郎のような男性をターゲットなら別ですが、参加者の時点から趣旨を間違っているような気がします。

致命的なのは、女子ラーメンは、ヘルシーなど、斬新なアイデアが必要になります。

それなのに、番組の中では雑用中心で進んでおりましたので、女子に人気の出るラーメンが誕生する要素が全くなかったのですが、どうでしょうか?

まとめ

第2弾の女子ラーメン企画は失敗だったのか?それは最終候補者が選ばれてオーナーが決定し、女子ラーメン店としてオープンする店が人気になるか?人気ならないか?で判明するとは思います。

番組で放送回数が圧倒的に少なかったのは事実ですので、番組の企画としては成功だったのか?失敗だったのか?

…。

第3弾は、カリスマ経営者LD&K大谷秀政社長による夜カフェの店長候補を決める企画が始まるらしいので、こちらも気になるところです。

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