冷やし中華に対抗する3つの商品アイデアを考案

PAK86_hiyashicyuka15193649_TP_V
スポンサーリンク

冷やし中華とは?

冷やした中華麺を使った日本の料理である。野菜、叉焼かハム、錦糸卵などの色とりどりの具材を麺にのせて、冷たいかけ汁を掛けて食べる、夏の麺料理として日本各地で食べられている。

出典:wikipedia

なるほど~(-。-)y-゜゜゜

冷やし中華と言っておきながら、中国料理ではなく、日本の料理だったんですね。。

てっきり中国で製作された料理かと思っておりました。

冷やし中華といえば…

『冷やし中華はじめました』

ですよね!

なぜ「はじめました」とわざわざお店は貼りだすのでしょうか?なぜ、はじめるのでしょうか?

答えは簡単!

冷やし中華は1年を通して販売されるメニューではありません。

夏の暑い時期限定の商品です。(※1年中出している店もあるかもしれませんが、例外です)

そのため、いつから販売されるのか分からないお客さんに、冷やし中華が始まった時期を知らせる必要があります。

そう、冷やし中華が始まった時期をお客さんに知らせるために生まれた言葉なんですよね。詳しい起源は不明ですが、恐らく集客の宣言効果が目的だったのではないでしょうか?あたり前といえば、あたり前なのですが…。これが結構な宣伝効果を生んでいるようです。

汗だくで外を歩いていて、お店の外に「冷やし中華はじめました」なんて張り紙が合ったらついつい入ってしまいますもんね(^-^)

実は冷やし中華が…

-shared-img-thumb-YOTA82_atamakakaeru15123152_TP_V

ところで、冷やし中華は、かけ汁を中華麺とキュウリ、ハム、卵にかけたものですが、……私はあまり得意ではないんです(>_<)

好きな人は好きのようですが、独特な麺つゆ?かけ汁?の味があまり好みではないんです。ラーメンは好きなのですが、麺の上にキュウリを乗せるというのも理解ができなくて…。

でも、夏の定番といえば、熱い夏にピッタリの冷やし中華は定番中の定番ですよね?

ということで、今回は冷やし中華に対抗するメニューのアイデアを考えてみました。

冷やし中華に対抗するメニュー3選

① 灼熱の中華

fire-171229_640

熱い夏にひんやり冷たいからこそ、人気のある冷やし中華ですが、あえて逆の発想として、めっちゃ熱い中華です。

熱さは、熱いスープの中にさらに焼け石を入れて沸騰するほどの高熱です。

汗だくになりながら食べる!

夏に涼んている場合ではない、熱さを感じろ

という灼熱を感じたい人におすすめの麺です。

キャッチフレーズ

  • 冷やさない中華はじめました
  • 冷やし中華やめました、代わり灼熱の中華はじめました
  • 熱い中華はじめました

② かき氷中華

legtomb-596506_640

冷やし中華はひんやりしますが、中途半端な冷たさだと思いませんか?

かき氷が一時期流行ったことがありましたが、冷やし中華の上にかき氷の氷をたっぷり乗せた「かき氷」×「中華麺」を合体させた究極の冷たさがテーマの中華麺です。海の家にあったらいいですね~♪

キャッチフレーズ

  • 究極の冷たい冷やし中華はじめました
  • 冷やし中華よりも冷たい、冷やし中華はじめました

③ 冷やしスイーツ中華

-shared-img-thumb-N745_tubutubuaisu_TP_V

冷やし麺と女子に人気のスイーツをコラボしたメニューです。

パンケーキ、プリン、マンゴーなど、甘い物はいつの時代も行列ができるほど流行ってきました。

とりあえず、冷たい冷やし麺とスイーツをいい感じでコラボさせれば女子の間でヒットを起こすかも?

キャッチフレーズ

  • 甘~い冷やし中華はじめました

まとめ

7月~8月にかけて夏も本番「冷やし中華はじめました」という張り紙をお店の外で見ることも多くなってきました。個人的には冷やし中華が苦手で10年ぐらいは食べてないかもしれません…。ただ、10年も食べてないと、食べてみたいという好奇心も出てきました。

自分で考えたアイデアの中では、灼熱の中華が食べてみたいですね!汗だくになりながら、熱くて美味しい中華を食べてみたいです<(`^´)>

とはいえ、オーソドックスな冷やし中華も年々進化しておりますので、今年は久しぶりに挑戦してみようかしら?

スポンサーリンク