天皇陛下が生前退位されたら平成の次の元号は何になる?勝手に予想!

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次の元号は誰が決めるのか?

以下のフローで次の年号は決まります。

  1. 大学教授有識者が候補を考案する
  2. 内閣官房長官が選定する
  3. 閣議で協議する
  4. 国民代表の衆参両院議長の意見を聞く
  5. 閣議で決定する

ちなみに、平成の時は、小渕官房長官が三つの原案を考えて、閣議を開いて「平成」が決定されました。

天皇陛下が生前退位された場合も上記のようなフローで次の元号は確定するのではないでしょうか?

勝手に考えた平成の次の元号のアイデア

① 光進(こうしん)

⇒ 光の速さで進んでいくという意味を込めて。

② 時来(じらい)

⇒ 時代が来る意味を込めて。

③ 愛安(あいあん)

⇒ 愛子さまと安部首相を足し合わせた名称。

④ 現夢(げんむ)

⇒ 現在は夢という中二病的なネーミング。げんむというゴロがカッコいいから言いたかっただけ。

⑤ 良世(りょうせ)

⇒ 良い世界になりますように…という願いを込めて。

⑥ 光先(こうせん)

⇒ 新しい時代は、光の先に進めますように。という祈りを込めて。

⑦ 喜地(きじ)

⇒ 日本だけでなく、地球が喜ぶ未来になりますように。

⑧ 笑喜(しょうき)

⇒ 笑って喜びあえる平和な時代になりますように。という願いと込めて。

⑨ 美明(びめい)

⇒ 美しい日本、明るい日本になりますように。

⑩ 明来(みょうらい)

⇒ 明るい未来になりますように。

天皇陛下の生前退位が報道されてから次の元号を決める大喜利合戦が早速twitterなどでトレンドになっているようで…。

自分が考えたのは微妙なので、twitterで良い案が見つかったら、または思いついたら追加したりしていきたいな~(-。-)y-゜゜゜と思います。

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元号のルール

wikipedia情報によると元号制定には幾つかの理由があるようです。

  1. 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
  2. 漢字2字であること。
  3. 書きやすいこと。
  4. 読みやすいこと。
  5. これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。
  6. 俗用されているものでないこと。

出典:wikipedia

他にもアルファベットが前の元号と被らないなどもあるようです。

平成と同じHが次の年号になるとややこしいですからね。アルファベットの件は、どこかで見た内容ですが、常識的に考えたら、次の年号は「は行」の「H」以外になるでしょうね。昭和の「さ行」である「S」もないかも?自分が勝手に考えた案は、アルファベットなど元号のルールは一切考慮しておりませんので、ご了承お願いします<(_ _)>

俗用されているものでないものというもの難しいですね。あとは、悪や闇といった暗い言葉が使われることもないでしょうね。

年号を使っているのは日本だけのようですので、そもそも年号が必要であるのかも微妙ですね。平成何年だっけ?西暦何年だっけ?ってよく分からなくなって紛らわしいので、年号制度を辞めてしまうのもありなのでは?と個人的には思いますのが、どうなることやら?

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安始という元号の謎

インターネットで2058年から来た未来人「原田」が次の元号は『安始』であると発言されているらしい。

実に興味深いですが、それはないでしょうね(笑)

なぜならこれだけ巷で騒がれてしまってトレンド化されてしまったら、本当に『安始』だったとして、インターネットの書き込みにのせられて『安始』という元号は付けたくても付けられなくなってしまったのですから。

そういう意味では未来人の話が真実だとして『安始』も本当だといたら、この世界では、『安始』を付けることが壮大なネタバレによって難しくなってしまったのですから、未来人の「原田」なる人物は日本の未来を変えてしまったことになるのでしょうね。

ドラゴンボールでいえば、ドランクスが未来から来てゴクウの心臓病を薬で治療して未来を変えてしまったぐらい大きな出来事になるでしょう\(^o^)/

コレが本当だとしたらね\(^o^)/

まとめ

昭和の次の年号が平成になった時は、国民は「は!?」となって最初は評判はあまりよくなかったらしいです。ですが、時間が経過するとともに定着していったので、次の元号は意外となんでもありなのかもしれません。今はツイッターやインターネット書き込みによる誹謗中傷が多いので、次の元号が決まったとしても、批判する人が多いんだろうか?とも思います。

なんにせよ、天皇陛下が生前退位するというのは異例中の異例のようで、そちらの動向に注目するのが先でしょう。テレビなどで放送されている天皇陛下の労働時間は、あのお歳ではブラック企業もビックリのありえないほどの激務ともいえますので。

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