2016年お盆は例年より渋滞?中国が発想した自動車の上を跨ぐ渋滞改善アイデア

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2016年お盆の渋滞ピーク予想

  • 下り:8月11日
  • 上り:8月14日

と予想されています。

理由は、2016年から制定された国民の祝日8月11日の山の日です。

木曜日が山の日なので、会社員の人ならば有給を取得すれば、4連休になりますので、毎年仕事が忙しくてお盆休みが取りづらい人も取得する傾向にありますので、11日から帰省を開始する人が多いといわれています。

上記の理由により、2016年は例年よりも渋滞するであろうとも言われています。

中国の渋滞解消アイデア!そんなのあり??

高速道路はいつになっても渋滞解消が難しいといわれています。

昔々のETCがなかった時代は料金所を通るのでさえ時間がかかっており、渋滞の原因となっておりました。現在はETCにより、料金所を早く通過できるようにはなりましたが、それでも渋滞が改善したとは言えない現状です。

そこで中国が考えた発想がコレです↓↓↓

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出典:BBC

路面電車の発想を応用したアイデアなのですが、高速道路の外側に車輪をつけて突っ切ろうというとんでもない発想です。このスーパーバスと呼ばれる乗り物は上部には運転手と乗客がいて、300人ほど乗れるといわれています。

ポイントは中身が空洞なので、高速道路を走っている一般車両には影響なく、一般車両が渋滞していても関係なしで高速移動できるという優れものです。

最初にこの発想を見たときに「馬鹿げている?」と思いましたが、よくよく考えてみると凄く良い発想だな!と思いました。だって、一般車両には影響を与えないかつ、渋滞に関係なくストレスなく、移動できるわけですから。

ただし、このアイデアには、トラックのような車高の高い車両が前にいたら通り抜けられないという致命的な欠点などがあるため、実運用はまだされていないようです。

欠点については対策案を考えてみました。

欠点の対策案

  • 車高とトンネルを高くする
  • 2階建、3階建…にする

スーパーバスの車高が一般自動車が通り抜けられるほどの車高しかないということで、トラックの3倍ぐらいの車高にすれば、トラックが通り抜けられない問題は物理的には解決できるのではないでしょうか?但し、トンネルの高さも高くする必要もあるでしょう。

さらにスーパーバス自体を2階建て、3階建てという何層にもして車高を高くすることで多くの乗客が乗ることができますので、良いかも?

ただ、冷静に考えてみると、スーパーバス自体を高くするだけではなく、トンネルや既存の道路も高い車高のスーパーバスが通れる高さが必要になりますので、コストが高くなりすぎて日本では実現不可能でしょうね?そこまでするなら新幹線使えば(笑)ということになりますので。

渋滞解消法の根本的解決策

やはり『完全自動運転』でしょうね?

渋滞の原因は料金所や坂道、交通事故といわれています。

これらの原因を取り除くためには、高速道路を走るすべての自動車が同じ速度で事故なく止まることなく走ることで解消できるはずです。

自動運転の車は最近誕生しておりますが、すべての自動車が完全な自動運転になる時代は来るのでしょうか?その方がすべての車の渋滞が解消されますので、スーパーバスよりも効率の良い解決策になるかもしれませんね。一体いつになったら完全自動運転は実現するのでしょうか?

ちょっと日本の未来が楽しみです♪

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