タクシー初乗り410円は得なのか?とタクシー7つのサービスアイデアを考案

OY151013210003_TP_V
スポンサーリンク

タクシー初乗り410円は得?

8月5日より東京都内でタクシー初乗り運賃を410円にする実証実験がスタートしました。

現状は730円なので得になる\(^o^)/と思いきや、そういうわけでもないようです。

なぜなら以下のようなカラクリがあるからです。

初乗り730円(2km)

  • 2km … 730円ずつ
  • 20km … 合計6580円のため、初乗り410円よりお得

初乗り410円(1km)

  • 237m … 80円ずつ
  • 20km … 合計6810円のため、初乗り730円より

1kmタクシーで走るなら初乗り410円なら410円しかかかりません。でも、既存の初乗り730円価格だと1km走っても730円かかってしまうため、初乗り410円の方が得です。

ただし、距離ごと価格が初乗り410円では2kmずつ上がる、730円では80円ずつ上がり異なりますので、距離が遠くなれば遠くなるほど、価格の差は逆転して、初乗り410円の方が損になります。

つまり、

  • 短い距離では初乗り410円のほうが得!
  • 遠い距離では初乗り730円の方が得!

となります。

タクシーを使う人は、一般的には1kmのような目に見える短い距離で使うことは少ないです。使うなら終電を逃して歩いて帰れないから使うなど、遠い距離に使いますので、初乗り410円にするということは実質の値上げとも言われています。

実験的に始まった初乗り410円ですが、今後どうなるのでしょうか?タクシードライバーの方は生活と直結している売上金額にかかわる重大なことなので、これからの動向に注目するべきでしょう。

yakusan20160801394312_TP_V

新しいタクシーのビジネスサービスを考案

さて、初乗り料金については調べてみるとどういうカラクリがあるか分かりました。これからのタクシー業界はどのようになっていくのでしょうか?

予想はつきませんが、個人的にこんなタクシーがあったらいいな♪と思う7つのアイデアを考えてみました。

① 同じドライバー割り

都内や地方にはタクシーの数だけドライバーがいますが、よくタクシーを利用するリピーターはいつも同じ場所から利用するはずです。

リピーターに優しいサービスとして同じドライバーの人だったら割引してくれるサービスがあったら面白いかも?

② クイズ割り

タクシーに乗車したらドライバーがクイズを出します。口頭では紙を渡しても良いかもしれません。

そのクイズを目的地に着くまでに回答できれば割引してもらえるサービスがあったら面白いかも?

カンニング可否は面倒なので、スマートフォンで調べたり、電話で友達に答えを聞いたり、どんな手を使ってでも答えてOKにした方がより楽しめるかも?

③ ノンアルコール割り

タクシーといえばベロンベロンに酔っぱらった人が乗るイメージがありますが、ノンアルコールの人なら割引きされるサービスがあっても面白いかも?

④ 高級タクシー

都内で走っているタクシーはあまり個性がありません。プリウス型のエコなタクシーは登場していますが、利用者にパッとインパクトのあるタクシーがあっても良いのではないでしょうか?

例えば、ベンツのような車体で内装は高級、車内に設置されたティッシュなども高級でセレブ感が味わえるような高級タクシーがあったら乗ってみたいかも?

⑤ すべらないタクシー

松本人志さんのすべらない話は有名ですが、タクシードライバーさんが面白いすべらない話を話してくれるサービスがあったら面白いかもしれません。

⑥ ドライバースタンプラリー

同じドライバー割とは逆の発想で、様々なドライバーのタクシーに乗ることでスタンプラリーを集めてある一定のポイントがたまったら粗品と交換や割引が受けられるなどのサービスがあったら面白いかも?

⑦ 相席合コンタクシー

相席居酒屋など最近はやっていますが、タクシーの車内を出会いの場とする相席タクシーがあったら新しい婚活ビジネスとして利用できるかも?

まとめ

初乗り410円サービスが吉と出るか?凶と出るか?は分かりませんが、実証実験では、どのような結果になるのでしょうか?

タクシーを利用する側の意見はもちろん、ドライバーの売り上げが増えることになるのか?減ることになるのか?が個人的には気になるところです。

実証実験の結果はぜひ公表してもらいたいものですが、どうなるのでしょうか?

とりあえず、機会があったら安くなったしちょっとセレブ気分で1kmだけ410円の初乗りしてみたいな(^-^)なんて思います!

スポンサーリンク