【ケンタッキー】カリッとホクッと2つの食感!カーネリングポテトを食べてみた

カーネリングポテト
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2016年に夏皮付きのじゃがいもにヒネリを加えた「カーネリングポテト」が再登場しておりましたので、食べてみました。

キャッチコピーは、カリッとホクッと2つの食感

カーネリングポテト_1

商品の見た目は、紙パックの中にポテトが入っている形式になります。

フライドポテトは棒状で入っていますが、カーネリングポテトはじゃがいもをまるごと切ったような形状になっておりますので、今までのケンタッキーのフライドポテトとは異なります。

1カップ当たりの分量は?

カーネリングポテト_2

Sサイズ(税込250円)の1カップあたりの分量は写真の通りです。

少ないと思うか多いと思うかは人それぞれだと思いますが、個人的にはポテトだけだと少な目だと感じました。Sサイズなので当然ですね…。Rサイズ(税込390円)でしたらSサイズよりも多い量になります。

ケンタッキーの商品となりますので、オリジナルチキンやソルティライムチキンのようなチキンと一緒に注文すると良いと思います。

気になる味は?

カーネリングポテト_3

外見は小麦色でほんのり焦げ目がついたような印象ですが、じゃがいもの皮をむいていない状態を表していますので、外側がカリッとして食欲をそそります。

特徴的なのは、じゃがいもにひねりが加わっていることです。だからカーネルリングというネーミングがついているのだと思いますが、ピッタリですね(^◇^)

スナック菓子のポテチとの決定的な違いは重量感のある厚みです。

じゃがいもを厚切りにしているので、中身はホクッとして歯ごたえがあってじゃがいも本来の旨味を感じることができるのでGOODです!

塩はかかっていないのかも?と思えるほど、フライドポテトというよりはじゃがいもに違い商品といっても良いでしょう!

まとめ

味・食感ともに「じゃがいも」を思う存分楽しめるポテトです。

ファストフード店には、マクドナルドのような細いフライドポテト、モスバーガーやケンタッキーのような太いフライドポテトの細いか太いかの2択でした。

カーネリングポテトは細い、太いという概念ではなく、ひねりを加えたじゃがいもをそのままポテトにしてまるごと食べているような感覚になりますので、第三のポテトといっても良いと思います。

2016年には、同時期にソルティライムチキンが発売されました。後からピリッとくるライムとの相性抜群ですので、ぜひ併せてお召し上がりになることをオススメします!!

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