【2016年秋ドラマ】相棒 Season15を観る前に知っておきたいポイント3つと展開を予想

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テレビ局

  • テレビ朝日

放送時間

  • 毎週水曜21時

出演者

  • 水谷豊
  • 反町隆史
  • 仲間由紀恵

原作

なし

あらすじ

相棒 Season14で特命係の右京(水谷豊)の相棒として組んだ亘(反町隆史)が帰ってくる?

亘は、警察学校での研修を終えると、希望した捜査部門ではなく、美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める広報課に配属されていた。それでも、Season15の第一話で発生した呪いの事件のことを警察学校の同期である青木から聞き、興味を引かれて特命係の部屋を訪ねてきた。

特命係ではなく、広報課に配属された亘がシリーズを通してどう右京に関わっていくことになるのか?

視聴する3つのポイント

① 亘と美彌子

前回のシリーズから相棒の亘(反町隆史)は最終回で警察学校へ行くことになりましたが、今回の初回で卒業して帰ってきます。ただし、美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める広報課に配属されたということで、特命係ではありません。

特命係に配属であれば、普通に帰ってきて普通に相棒を組んでという展開になりますが、初回からそういうわけにはいかなそうです。ということで、亘(反町隆史)×美彌子(仲間由紀恵)の2人がどう右京と関わっていくのか?展開に予想しながら見れますので、今までにない内容になりそう。

残念なことに、今まで右京さんの重要なパートナーとして活躍していた鑑識・米沢(六角精児)は警察学校へ異動して今回のシリーズでは出番がなさそう?

② 波乱の幕開け!呪いの事件とは?

第一話は呪いで人をあやめる力を持った女性が登場します。…が、相棒では非現実的なことは基本的には起きません。必ず現実でありえる真実があり、その真実を右京さんの名推理によって暴かれます。

誰がどのように呪いに見せかけたのか?どんなトリックが隠されているのか?シリーズを通して度肝抜かれる右京さんの名推理、洞察力、行き過ぎた正義感による暴走に期待!

③ 劇場版への布石

2017年2月6日の週に公開が決まっている『相棒-劇場版IV-』。

今まで様々な相棒と組んで劇場化されてきた作品ですが、Season15と同じく今回は水谷豊さん×反町隆史さんのタッグで公開されます。

今回の劇場版では、福岡県北九州市小倉北区 小文字通りを撮影で6車線12時間封鎖して撮影が行われました。撮影シーンは、謎の国際的犯罪組織が、日本政府に人質身代金9億円を要求。それを日本政府は拒否報復として「世界スポーツ競技大会」の祝勝パレードが無差別テロの対象として狙われ、パレードに集まった50万人の命を守るため、2人が活躍するという内容。

ドラマは劇場版が公開される期間に放送されるということで、劇場版で登場する事件との伏線も数多く登場すると予想されます。劇場版を見る前提でドラマが楽しめるものになっていると思われますので、両者の作品に注目です。

展開予想

第一話の呪いの事件は、何かしらのトリックがあって右京さんが真実をいつものように暴いて解決すると予想します。呪いで人に影響するようなことが実現してしまうと、超能力ドラマになってしまいますから…。仲間由紀恵も登場するのですが、トリック並みの「まるっとお見通しだ」は真面目なドラマなので見られない…ですね。

最終話の最後は、お決まりの劇場版の直前の話で終わるのはないか?と予想!よって反町隆史演じる亘は次のシリーズでも相棒続行するのではないでしょうか?

視聴率予想

高視聴率ドラマなので、一桁台はまずありえないでしょうね。劇場版もありますので、15~25%は狙えるのではないでしょうか?

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