【2016年秋ドラマ】地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子を観る前に知っておきたいポイント3つと展開を予想

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テレビ局

  • 日本テレビ

放送時間

  • 毎週水曜22時

出演者

  • 石原さとみ
  • 菅田将暉
  • 本田翼
  • 和田正人

原作

あらすじ

石原さとみ演じる河野悦子は、オシャレ大好きファッション誌の編集者に憧れて、出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を伝えた。

その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜びするのだが、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった!!!

入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議するも「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言われてしまう。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意してミステリー小説の校閲を任されることに…。

だが、悦子の破天荒な校閲方法に大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなってしまうのか?

視聴する3つのポイント

① 校閲という地味な仕事

校閲とは、原稿に書かれている文章の意味や内容を読んで誤りを正すことです。作業は、原稿のみが対象になりますので、非常に地味な仕事です。まさか校閲を取り扱った原作があって、それがドラマが誕生するなんて少し前のバブル時代なら考えられなかったことです。

地味にスゴイ!ということで、石原さとみが校閲ガールをどう演じるか?校閲部に似つかわぬ派手さが校閲という価値観にどう影響するのか?見物ですね。

また、ドラマといえば、HEROでは木村拓哉演じる「検事」という職業が注目されるようになったりと、ドラマで取り扱った職業は人気職業になる傾向にあります。今まで話題にあまり上がることなかった「校閲」という職業がこのドラマを通してなりたい人が続出するのか?校閲とは何をやる仕事なのか?仕事の内容にも注目です。

② 恋愛ドラマ要素あり?ラブコメとしても期待!

  • これは恋愛ドラマですではありません。

ドラマのキャッチコピーです。

悦子の高校時代の後輩である森尾(本田翼)は憧れのファッション編集部で上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘します。悦子は偶然出会った幸人に一目惚れするという恋に発展して仕事に恋に大暴れ?という展開になりそうです。

校閲という職業にスポットを当てるだけではなく、恋の展開にも期待できるドラマです。

③ 原作との違いを楽しむ

校閲ガールは宮木 あや子著の原作があります。

原作がドラマ化されたデスノートのような作品では、ネタバレ原作と内容を変えるパターンと、原作と全く同じ内容のパターンのどちらかに大別されます。校閲ガールは原作と違いあるのか?原作を読んでいる人でも読んでいない人でも毎週楽しんで見れるドラマになる?かもしれません。

展開予想

シリアスな展開ではなく、校閲には似つかないハデハデでキラキラした石原さとみのドタバタ劇で笑いありのドラマになりそうです。

イケメン俳優・菅田将暉との恋愛劇もありそうですが、最終的には「校閲」という仕事が好きになって恋愛よりも、憧れのファッション雑誌の編集よりも『校閲』という仕事を選んで生きていく選択をする展開を予想!

視聴率予想

CMでは明らかに面白そうな笑いありのドラマです。石原さとみが好きな人、校閲という職業に興味がある人、ドタバタ劇が好きな人が観そうなので、そこそこの視聴率は取れるのではないか?と予想します。10~15%は狙えるのではないでしょうか?

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