【2016年秋ドラマ】メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断を観る前に知っておきたいポイント3つと展開を予想

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テレビ局

  • フジテレビ

放送時間

  • 毎週火曜21時

出演者

  • 吉田羊
  • 相武紗季
  • 吉岡里帆
  • 伊藤蘭

原作

なし

あらすじ

脳神経外科医の橘志帆(吉田 羊)は、どんな難しい手術も成功させるゴッドハンドの持ち主でした。……が、ある日を境に手術中に幻覚を見たことから医師を辞めようと決意することになる。そんな折、恩師の北畠昌幸(高橋克典)から、オペをしないことを条件に、解析診断部の診断医として自分が院長を務める東光大学病院に来ないかと誘いを受けることになる。

ゴッドハンドの持ち主が解析診断部という原因不明の病の原因を究明する部署で、集められた7人の女性専門医たちはどう立ち向かうのか?という1話完結型で進んでゆくストーリー。

視聴する3つのポイント

① チーム・バチスタのスタッフ再集結の医療ドラマ

あの「チーム・バチスタ」スタッフが再集結した医療ドラマということで、単なる医療ドラマではなく、ミステリーをたっぷりと盛り込んだドラマです。

主人公の吉田 羊演じる橘志帆は、勤務初日に通勤途中の志帆は腹痛を訴え吐血した保育園児の増山宏太(五十嵐陽向)に遭遇する。病院に搬送すると『胃の中に釘が入っている』ことが判明する。胃の中に釘といういかにもチームバチスタシリーズでありそうな謎が謎を呼ぶミステリー色のあるストーリーになっております。

② 女医が主役!女性中心の俳優陣

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチは、集められた7人の女性専門医たちが中心の部署です。

今までの医療ドラマは、振り返れば奴がいる、白い巨塔、チームバチスタの栄光など、男性中心の医者が奮闘するものが多かったです。このドラマは女医が中心の部署ですので、女医を目指す人や女性が活躍するドラマが好きな人にはたまらないといえます。

女性医師だけで構成される大学病院スペシャリストチームが、それぞれの専門知識を活かして原因不明の病を解き明していくドラマとして注目したいドラマです。

③ 解析診断部という部署

  • 原因不明の病を特定して解明する部署

患者の症状・原因が正体不明ですべての部署が投げ出して行きついた先「最後のとりで」が解析診断部とも言われています。

医者といえば、DocterXシリーズのようにゴッドハンドで手術ありきのイメージが大きいですが、このドラマを通して解析診断部がどのような仕事なのか?魅力は何なのか?を視聴者が知ることができるきっかけになりえる作品になりえると思われます。部署の役割にも注目です。

展開予想

1話完結で、原因不明の患者の病を救う医療ミステリーが展開されるのではないか?と予想!

ただ、主人公の橘志帆が手術中に幻覚を見たことから医師を辞めようと決意したことは何か秘密がありそうです。予告編の最後は「そして、彼女に隠された秘密とは?」と頭を押さえていたシーンがあります。過去に何かトラウマがあって、手術できなくなったのか?それとも、彼女自身が謎の病に侵されているのか?それらが最終回では明らかになる展開になっていくのではないでしょうか?

主人公の病を他の女医が原因を究明して救う展開になればドラマとしては感動ありで良いかも?

視聴率予想

チームバチスタシリーズがある程度の視聴率は取っていますが、解析診断部という部署があまりにも地味すぎるので、さほど視聴率は伸びることはないと思われます。校閲ガールは地味にスゴイ!を売りにしていて、解析診断部も地味にスゴイ!けど、タイトルからだけだと凄さが分からないので、初見から見る人が少ない可能性が高いです。よって5~10%ぐらいと予想。

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