【2016年秋ドラマ】警視庁 ナシゴレン課を観る前に知っておきたいポイント3つと展開を予想

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テレビ局

  • テレビ朝日

放送時間

  • 毎週月曜24時15分

出演者

  • 島崎遥香(AKB48)
  • 古田新太
  • 勝村政信

原作

なし

あらすじ

島崎遥香が演じる主人公・風早恭子は、警視庁 ナシゴレン課という一風変わった部署の課長。捜査はすべて部屋でできると考えており、足で稼ぐというような「昭和」な考えを全否定しています。自ら部屋を出て捜査にあたることはほぼないに等しいのに、その卓越した洞察力、推理力により数々の難事件を解決していくという設定で話は進んでいきます。
ドラマは恭子率いるナシゴレン課に、長年、刑事になることを夢見て、ようやく配属が叶った 新人中年刑事・石鍋幹太が登場するところからはじまります。

視聴する3つのポイント

① 事件は会議室で起きている?すべては部屋の中で解決!

今までの刑事ドラマは、とにかく現場!現場!現場主義!

ドラマ「踊る大捜査線」の主人公・青島俊作の『事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!』は現代にも語り継がれる名言です。

そんな名言と真逆なのがこのドラマはコンセプトです。島崎遥香が演じる主人公の女刑事は「聞き込み?張り込み?必要ないない」という自由奔放で高飛車な女刑事で事件は刑事部屋で起きているという考え方。捜査は、すべて部屋の中で解決!自由で高飛車な女デカ長VS個性派刑事たちが繰り広げる会話劇で展開されるまったく新しい以下に注目の刑事ドラマです。

  • 刑事部屋から一歩も出ずに事件を解決
  • 肉体労働ありきの昭和刑事を全否定
  • 卓越した洞察力、推理力を用いて部屋内だけで犯罪推理

② ぱるる×秋元康

島崎遥香(通称:ぱるる)はAKB48ですが、ファンに対する対応が冷たいと話題になったこともありました。いわゆる塩対応。。

本人も自覚しているようで故意にやっているのかは分かりませんが、普段は塩対応の彼女がこのドラマではどのような演技をするのか?に注目してみるとより楽しめると思います。

そして、企画・原作は、あのAKB48の仕掛け人「秋元康氏」が担当!!今までにない、濃密で笑える刑事ドラマとなることが予想されますが、ぱるると秋元康氏のコラボにも注目です。

③ ナシゴレン課に異動となった古田新太さん

古田新太さん演じる石鍋幹太48歳は、第一話で都内の交番に25年間勤務した後、ナシゴレン課に異動となった新人刑事という役柄で登場します。この異動がドラマ第一話になります。

幹太は刑事になりたいという長年の夢が叶ったが、体育会系で、自身の強みは「足で稼ぐこと」が恭子の考えとは逆行…。しかし、都内の交番をほとんど知り尽くしているため、現場周辺の住民や情報に関する記憶力が役に立って事件解決のヒントにつながることも…。

恭子には「細目」など適当なニックネームを付けられてしまいますが、刑事部屋で事件を解決する大きな助け舟になる重要な役柄になるはず…。古田新太さんの役どころにも注目すべきでしょう。

展開予想

1話完結型でテンポよく事件を解決するドラマとして最終回まで進んでいくと思われます。

刑事といえば、事件は刑事部屋ではなく、現場で起きているというのが一般的な考え方です。最終回付近では、刑事部屋に犯人が突入して恭子が直接犯人と対峙して、現場が大切であるという考え方に変わっていく?ような展開があっても面白いかも?

視聴率予想

月曜24時15分という深夜時間帯の遅い時間に始まってかつ、刑事部屋の中で繰り広げられる会話劇のため、視聴率はそこまで行かないと思われます。5%いけば良い方ではないでしょうか?刑事部屋だけで話が進んでいくのであれば、予算が少なく抑えられようなので視聴率は少なくても制作側的には失敗してもデメリットは少ないかも?

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