【2016年秋ドラマ】家政夫のミタゾノを観る前に知っておきたいポイント3つと展開を予想

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テレビ局

  • テレビ朝日

放送時間

  • 金曜23時15分

出演者

  • 松岡晶宏(TOKIO)
  • 清水富美加
  • 堀田茜
  • 余貴美子

原作

なし

あらすじ

TOKIOの松岡さん演じる家政夫の三田園薫(みたぞの かおる)は、派遣先の家庭の秘密を暴きめちゃめちゃに壊すことが気分爽快、ストレス発散のストーリーです。ただ破壊するだけではなく、再生へと導くダークヒーロー的な主人公であることがポイントです。

家政夫のミタゾノは男性でありながら、女性が主に活躍する家政婦業界において掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう「一流家政夫」です。

三田園の派遣先の家庭は、世間的には「勝ち組」と呼ばれプライドが高く傲慢、鼻持ちならない人間たちが多く、そんな家庭の隠された秘密を知ってしまった三田園は、秘密をとことんまで暴くためジワジワと罠を張り、誰にもバレずに歪んだ家庭の化けの皮を引っ剥がしていきます。でも、最後の最後は破壊するだけでなく、秘密を暴露したことがきっかけで家庭が再生していく姿も描いていきます。

ミタゾノは家庭の秘密を暴くことが目的なのか?それとも家庭を再生することが目的なのか?なぜ男性であるにも関わらず女装しているのか?ミタゾノの隠された過去は存在するのか?笑いあり、感動ありという要素だけでなく、冒頭から謎の多いドラマになっております。

視聴する3つのポイント

① TOKIO松岡演じる女装姿必見!

今作で登場する家政夫のミタゾノはTOKIOの松岡さんが演じられますが、男性にもかかわらず女装をしております。松岡さんの女装はなかなか見れるものではありませんが、今作では一貫して女装しておりますので、ファンの方はもちろん、ファン以外の人も必見です。

② 家政婦は見た、家政婦のミタならぬ、家政夫のミタゾノ

  • 家政婦は見たといえば、市原悦子さん主演
  • 家政婦のミタといえば、松嶋菜々子さん主演

のドラマですね。

これらのドラマは高視聴率で有名で、特に家政婦のミタは最終回で脅威の40%を記録した超モンスター級のドラマです。

この「家政婦のミタゾノ」は調べてみると、上記のドラマの続編でなければ、関連性も特にないようです。

全くの別物ですが、家政婦のミタがタイトルについているドラマというだけで面白そうと思わせてしまいます。

家政婦のミタのようにミタゾノは社会現象になるでしょうか?関連性はありませんが、新たな家政婦シリーズという見る価値でありです。

③ あっと驚く家事の裏技も学べる

このドラマでは、主人公がスーパー主夫ということで、家事の裏技が学べることも特徴です。

たとえば、第1話では

  • 困ったときのとっさの染み抜き方法
  • 家庭で洗濯物が早く乾く干し方

といった主婦でも主夫でも知っておきたい伊藤家の食卓に勝るとも劣らない家事の裏技を紹介しておりました。

今後も家事の裏技が多数出てきますので、主婦や主夫の方は必見です。

展開予想

基本は1話完結型で1家族の「秘密を暴く」→「再生される」を繰り返していく展開になると思われます。ただ、ひとつ気になるのは松岡さん演じるミタゾノの女装ですね?

女性が主婦で家庭を守るというのは、昔々は常識だといわれてきましたが、昨今ではイクメンブームもあって、男性が女性の代わりに家庭を守る主夫というのは珍しいことではありません。

男性の外見で主夫になることはおかしなことではありません。しかし、ミタゾノは毎回、男性であるのに、女性の姿に女装しています。これは明らかに不自然です。何か意味があるでしょうか?初回では明らかにされていませんでしたが、ミタゾノが女装をしているのには何か理由がある?のだと思われます。

  • 過去のトラウマ
  • 記憶喪失
  • 性同一性障害

いろんな理由が考えられますが、何かしたらの理由のあるとしたら最終回付近でミタゾノ自身の秘密が暴露され、自らの再生を描くというストーリーになる可能性もありますね?いずれにしても、ミタゾノが女装をしている理由は原作がないドラマのため、余計に気になるところです。

視聴率予想

金曜深夜時間帯のドラマということもあり、勇者ヨシヒコと同じく、高視聴率は期待できないと思われます。一ケタ台を推移する形になるのではないでしょうか?

ただ、家政婦のミタゾノというインパクトのあるタイトルと、演技で高評価がウリのTOKIO松岡さん主演、さらに女装した姿ということでトレンド入りする可能性は十分にあるドラマだと思われます。

ダークヒーローですが、1話完結で水戸黄門並の気分爽快ドラマになれば、続編も期待できるかも?しれませんね。

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