これは美味い!雪見だいふくのおしるこ味を食べてみた&考案した新しいアイスのアイデア

oshiruko
スポンサーリンク

2016年で35周年を迎えた雪見だいふくの新作!その名は…おしるこ!!

35周年という記念すべき年を迎えた2016年に、雪見だいふくがやってくれました。

「おしるこ味???マジか( ゚Д゚)」

一瞬、目を疑いましたが、

「雪見だいふくとおしるこの組み合わせは最強じゃん!絶対に約束された美味しいやつじゃん(*´ω`)」

ということで購入してみました。

パッケージには美味しそうな「おしるこ」と雪見だいふくが!

%e9%9b%aa%e8%a6%8b%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%8b%e3%81%93_1

いつもと同じ形の雪見だいふくですが、パッケージの背景色の色合いがほんのり小豆色をしています。

よく見てみると「本物のおしるこ」の写真と「中身が小豆色の雪見だいふく」が見えます。

雪見うさぎさんも可愛い( *´艸`)

パッケージ裏には、雪見うさぎさんからメッセージがあります

%e9%9b%aa%e8%a6%8b%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%8b%e3%81%93_2

要約するとおしるこ味のコンセプトは『ほっこり』とのこと。

確かにおしるこってそもそも温かいものですよね!

雪見だいふくはアイスで冷たいものですが、おしるこの味わいを感じることで、本来ほっこりしたおしるこの味を思い出すことで、ほっこりして欲しいという願いを込めてのおしるこ味のようです。

開封してみると、いつもの雪見だいふく2個!!

%e9%9b%aa%e8%a6%8b%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%8b%e3%81%93_3

通常版と同じく2個入りなのが嬉しいですね。

ちゃんと雪見だいふく専用のフォーク?も入っています。

大福をよく見ると小豆っぽいのが入っているのを確認(*^▽^*)

%e9%9b%aa%e8%a6%8b%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%8b%e3%81%93_4

通常版の雪見だいふくとの違いは外見からも分かります。

見ての通り、大福から透けて小豆が見えています。片面だけでも黒い点は4個ぐらい見えますので、結構な数の小豆が入っているのが分かりますね!

気になる味は…

%e9%9b%aa%e8%a6%8b%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%8b%e3%81%93_5

こりゃうめえ!!!想像以上に美味かった(ノ≧ڡ≦)

この味を例えるなら、「おしるこ」というより、『あずき味の雪見だいふく』と置き換えると分かりやすいと思います。あずき味のアイスといえば、あずきバーやかき氷がありますが、そのような味に近いと思ってもらっていいと思います。

でも、これは正真正銘のおしるこ味という言葉がピッタリですね。なぜなら雪見だいふく特有の大福の餅です。大福の餅とバニラではないあずき味のアイスがコラボすることで「おしるこ」と表現することができるアイス、おしるこの完成です。

小豆が何個がゴロゴロ入っていますが、食感もしっかりありますし、特に小豆の部分の味が濃いので、「もち」×「あずきアイス」×「小豆」の三位一体を楽しめる冬にぴったりのアイスだと思います。

雪見だいふくは冷凍アイスですが、少し溶かして液体になっても美味しかったです。

おしるこ味をヒントに新しいアイスのアイデアを考えてみた

くだらねぇアイデアという観点で考えてみると、このアイスを完全に溶かしてみて、本物のおしるこのような食感にしてみても楽しめそうです。

雪見だいふくのおしるこ味は「ほっこり」してもらいたくて作られた味ですので、究極の新しいアイスのアイデアと熱々のアイスというのはどうでしょうか?

アイスは冷たいものという常識を覆した電子レンジなどで温めて熱々の状態で楽しむことができるアイスが今後新商品として発売されたら?アイス業界に変革が起きるかもしれませんね。

関連記事:【原点回帰】35周年記念!雪見だいふくを食べてみた【2016年】

スポンサーリンク