2018年 進撃の巨人3期決定!今後の展開で気になる3つの謎

謎
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進撃の巨人2期が終了

進撃の巨人2期が6月17日(土)に最終回を迎えました。

Twitterでは様々な意見がありましたが、いずれも感動した!最高だった!という内容です。

私は、最終回を放送中に見ましたが、同じく感動!面白すぎました!

進撃の巨人が面白いと感じている理由として、原作を読んでいないため、毎週どのような展開になるんだろう?とワクワクハラハラとしていたからだと思います。

2期については、ライナー、ベルトルト……という感じでしたが、早くも3期が見たくてたまりませんが、放送終了後に発表があった通り、2018年の放送になるようです。

ということは、あと1年は我慢しなくてはならないですね(´・ω・`)

忘れないようにするためにも、今のうちに記憶が鮮明なうちに、今後の展開で気になる3つの謎をまとめてみました。

今後の展開で気になる3つのこと

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① 座標とは何?

「よりによって座標が最悪の奴の手に渡ってしまった。間違ねえ。断言できる。この世で一番それを持っちゃいけないのはエレン、お前だ」

最終回でライナーが独り言として言い放った言葉です。

最終回でエレンは、今までに見せたことのなかった「巨人を操る力」のようなモノを発動させ、結果的にミカサや多くの仲間たちを救うことになりました。

巨人を操る力と関係していると思われるのが、ライナーが口にした座標。座標とは何を意味しているのでしょうか?

座標について、辞書で意味を調べてみると以下の通りでした。

  1. 点の位置を表すのに使ういくつかの数の組。平面上では、直角に交わる二直線と点との距離と点の位置による正負の符号を考えた直交座標が使われる。
  2. そのものの位置づけ。また、その基準。
出典|三省堂大辞林 第三版

う~ん(´・ω・`)分からない。。

エレンが座標を持つと何がどうなるのでしょうか?

巨人の進むべき方向が変わる?変わったとして何がどうなってライナーたちは得をするのか?損をするのか?

② 獣の巨人の正体とは?

今までストーリーの中でも何度か話題に上っていた「獣の巨人」ですが、最終回のカットは獣の巨人で声優が子安さんという早く見たい聞きたい展開でした。

獣の巨人の上にはメガネを掛けた人間っぽいものがのっていて、「まだかな?」と呟いていました。

獣の巨人はエレン達調査兵団を待っているのでしょうか?

獣の巨人は敵なのか?味方なのか?

そもそも、獣の巨人の正体は?人間ではなく、猿に注射を打った版の巨人??

③ 海の向こうに一体何が?

2期が終了してCM明けで公式ネタバレとして、エレンたちが海へたどり着いた絵で終わっておりました。

上記と同じ表紙絵で海をエレン、ミカサ、アルミンの3人が見ているラストでした。

海にどうやってたどり着いたのでしょうか?ライナーは?獣の巨人を倒したのでしょうか?

まさか飛行機的なものでも開発したとか(笑)

ただ、海へ辿りついてそこからどういう展開になるのでしょうか?

3期のEDを見ていて気になったのは、巨人は海の向こうからやってきたっぽい描写です。

海の向こうには、ライナーたちや獣の巨人を超える大きな敵や秘密が隠されているような気がしてなりません。

まとめ

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あーー3期が楽しむすぎる♪早く見たい!という一言に尽きます。

いろいろ予想もしたいところですが、進撃の巨人は伏線がしっかりしていたり、しっかりした構成になっているので、難しくて予想することができません!

ただ、2期に見ていて気になったのは、ライナーやベルトルトが悪人のように思えなかった点です。

主人公のエレンは巨人を駆逐するという目的を持っていますが、エレンは正義なのでしょうか?謎の多い進撃の巨人ですので、実は壁の外側のライナーたちが正義で、エレンが悪という展開もありえるのではないか?と思ってきました。

だとしたら、よくできている作品ですね!

とりあえず、原作は未読で3期を待ちたいと思います。

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