【まいにちチクショー批評】らるらりら~かと思ったら~の巻

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今日は飲み会がありました。

……自分、飲み会嫌いなんですよね…。

疲れた。。

誰だよ、飲み会なんていう制度をそもそも考えたやつは??

今、物凄く機嫌が悪いですが、こんな日でもコウメはノンキに#まいにちチクショーをしてましたので、見ていきましょう!

らるらりら~かと思ったら~

らるらりら~ってアレですよね?

らるらりらとは?

このフレーズでピンと来た人はいるでしょうか?

最近、このフレーズの歌詞を見る機会があって「何だろう?」と疑問に思ったことがあったので、私はピンと来ました。

そう、これは、米津玄師さん作詞のパプリカの歌詞の一部です。

米津玄師さんがカバーしている楽曲もありますが、元々はFoorinが歌っていて2019年レコード大賞を獲った有名な曲です。

実際に、CDがリリース発売されたのは2018年なので、2019年レコ大は遅いのでは?感がありましたが、2019年はNHKみんなのうたでも流れていましたし、最も聞いた曲と言っても過言ではないでしょう。

で、らるらりらって何?

調査してみた結論ですが……意味は誰も分からないらしい。たぶん、米津玄師以外には…。

「らるらりら」に一番近い言葉は、「らりるれろ」である。この二語を比較してみると、「れ」と「ろ」が「らるらりら」には存在していない。だから何?ってことになるだけで「らりるれろ」と関係があるか?は分からない。

「パプリカ」だけでなく、米津玄師さんが嵐に提供している東京オリンピックソングである「カイト」という曲にも「ラルラリラ」という歌詞が存在しているが、意味は明らかになっていないらしい。

「ラララ」、「ルルル」のようにメロディーに乗せて聞かせる的な意味のない米津玄師の造語の可能性もあるが、やっぱり正しい意味は分からなかったです。

りりりり~んるり~んとは?

一方、コウメは、「らるらりら~」かと思ったら、「りりりり~んるり~ん」と言及している。

これは一体どういう意味が隠されているのだろうか?

仮説として、

  1. 「りりりり~ん」は電話のベル音で、その後に続く「るり~ん」も電話のベル音と捉えても違和感がないので、「らるらりら~」と聞こえていた音が、ただの電話のベル音だった
  2. パプリカを聞いていて「らるらりら~」だと思ったら、コウメのいつもの幻聴で「りりりり~んるり~ん」に聞こえた
  3. 何かの呪文

が考えられますが、どうもシックリきません。

そもそも、「りりりり~んるり~ん」という言葉は存在しているのだろうか?

ちなみにググった結果はコレ!

出典:Google

そんな言葉は存在していかなかった。「りりりり~んりり~ん」と勝手に変換されてしまった。

恐らく、らーめん家りりんのことでもないだろう。

いろいろ調査した結論として、やっぱりこれも意味は分からなかったです。恐らくコウメ太夫以外には…。

私も一瞬そう考えましたが、……ちょっと待てよ?

米津玄師とコウメ太夫の共通点

米津玄師の考えた「らるらりら~」とコウメ太夫の考えた「りりりり~んるり~ん」、どちらも意味が分かりません。

少なくともどちらも凡人には意味を理解することはできません。

意味は分からないけど、これって、米津玄師との大きな共通点なのではないだろうか?

米津玄師といえば、『天才すぎてヤバい、日本の宝すぎる』という言葉をよく聞きます。

コウメ太夫が『天才すぎてヤバい、日本の宝すぎる』という日が来るか?は置いといて、米津玄師が天才と言われている所以は、YouTubeの「Lemon」という楽曲の再生回数からも明らかです。

「5.1億回視聴ってあんた??日本人1人あたり平均で5回聞いている計算じゃないか?これだけ再生数あったらお金はいくら入るの?これだけで一生暮らしていけるんじゃね?」

というぐらい、稼いでいるはずです。

そんな天才の米津玄師は「らるらりら」という意味不明でイカれた言葉を歌詞の中に入れていますが、我らがコウメ太夫もまいにちチクショーで意味不明なイカれた言葉を毎日ツイートしています。

つまり、意味不明でイカれた言葉を発信している二人の共通点は、

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